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仕掛け付きのレトロなお一人様ミニテーブル
Taatan
2018年05月22日
お一人様で過ごす時に、大きいテーブルだとちょっと寂しいし、床に食べ物置くのも嫌だし、丁度良い大きさのテーブル売ってないし・・・床に座って使えるレトロな雰囲気のテーブルが欲しいと言われ、レトロなお一人様テーブルを製作してみました。 ついでに隠しコースターなどの仕掛けもつけてみました。
かかった費用: 3,500円
所要時間:   数日
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材料
ラワンベニヤ材 1枚
足用木材丸棒 1本
4mmベニヤ材 1枚
ニス 1缶
ダボ 4本
ビス 数本
工具
丸ノコ
インパクトドライバ
ルーター
ディスクグラインダー
サンドペーパー
クランプ
ガスバーナー
ノギス、巻き尺、他
step1
好みの大きさの天板サイズに板を切り、角を整えたらレトロな風合いを出すためにガスバーナーで炙ります。
ステップ1
step2
足になる丸棒は4本に切り揃え、ニスを塗ったらマスキングテープを貼って番号を付けておきます。(後で組み立てる時に間違えないようにするため)
ステップ2
step3
足の径と比べて少しだけ小さめのビットを装着して穴をあけます。
ステップ3
step4
穴が空いたら足の径に合わせて少しづつ削り、足を差し込みながら整えるとピッタリになります。 差し込みサイズが整ったらニスを塗ります。
ステップ4
step5
足ごとに削り具合が微妙に違ってきてしまうので、受け側にも番号を付けておくと間違わずに組み立てることができます。 足にはダボを埋め込んで接着したので強度は十分に保てます。
ステップ5
step6
他にも仕掛け用のパーツを切り出して、ニスを塗り、各パーツのはまり具合を確かめながら作っていきます。
ステップ6
step7
材料はクランプを使って接着し、強度が心配な箇所にはビス留めして補強します。  最終的に足にガタつきが出ないようにするのがなかなか難しいですが、材料を0.1mm単位で精密に切断して仕上げはサンディングで微調整することで問題をクリアできました。
ステップ7
step8
天板の下には、引っ張るとスルスルー!と出てくる仕掛けの予備のスライドテーブルを設置。 反対側にはスパッ!とコースターが出てくるように設置しました。
ステップ8
step9
コースターは500ml程度までのドリンクを置ける強度があります。予備スライドテーブルにはテレビのリモコンや、食事の際にはドレッシングなどの調味料を置くと便利です。
ステップ9
step10
自分で使うと便利で楽しく、お客さんにはサプライズにもなる♪レトロで便利でコンパクトな楽しいローテーブルが出来上がりました!
ステップ10
コツ・ポイント
接着の際に使うクランプは、抑えるところの跡がつくので、材料と材料の間に捨て板などを挟むと跡が付かずに接着できます。 ニスをしっかり硬化させるために、仕上げニスは焦らず日数をかけて乾かしました。
やってみた感想
頼まれて作ってみたものの、それを見た別の人にも欲しいと言われてまた作りました。作る度にクオリティがアップしてきて自分でも楽しく作れて満足しています。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。