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防草シートで雑草の伸び放題対策
鉄腕おやじ
2018年11月09日
家庭菜園用の畑の周りに毎年のように雑草が生え、刈るのが大変な為、生える必要の無いところに防草シートを敷いて雑草対策をした。
かかった費用: 8,000円
所要時間:   1時間
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材料
防草シート(2m×50m) 約15m
マルチ押え 約30本
 
工具
ハサミ
カナヅチ
ノコギリ
step1
毎年畑の周りを草刈りするが、林に囲まれているせいか、ツタなどのツル系植物も多く、刈り払い機での作業も大変。
ステップ1
step2
刈った草は何往復もして一箇所に集めて処理しなくてはならず、一輪車もすぐにいっぱいになってしまって非効率。
ステップ2
step3
今まで、洗濯物を干すところだけシートを敷いていたがそれでは足りず、2m×50mの防草シートが割引き価格で手に入ったためこれを使うことに。
ステップ3
step4
耐用年数2~3年とのことだが、実際にどれくらいもつかはやってみないと分からない。今敷いているのと同じ色のシートは見つけられなかったので、黒色のシートで妥協することに。
ステップ4
step5
シートの固定には、マルチ押えというマルチ用の杭のようなものを100本1セットで購入。
ステップ5
step6
ハリガネタイプや、細いものだと抜けやすいので、シートの上を歩いても抜けにくいように返しがあるものを選んだ。
ステップ6
step7
地面をなるべく平らにならしてから、もともと敷いてあったシートを少し剥がし、その下に割り込ませるかたちで敷いていく。
ステップ7
step8
少し幅が広すぎたので40cmほど折って敷いてみた。後で予備の畑にするつもりでログの丸太の廃材で囲ったところまで伸ばしてみる。
ステップ8
step9
この囲いギリギリまで敷きたいので、丸太を上に乗せて、はみ出たところは切って折り込み、丸太が出っ張っていたところはノコギリで切り落として整えた。ここまでは5mほど使った。
ステップ9
step10
そこから120度くらいの角度をつけて、丸太に沿って8mくらい伸ばしていく。敷いたところは通路にして、それ以外は畑や花壇にしたい為、必要な長さだけ残し、50cmほど切り離した。
ステップ10
step11
ハサミで簡単に切れるので、難しいことはなく、切ってもさほどほつれる様子はないのでそのまま使えそう。
ステップ11
step12
押えの固定は、カッターで切り込みを入れてカナヅチで打ち込めば入るが、下に石が入っていないか事前に確認したほうが良い。
ステップ12
step13
伸ばした先は、とりあえず石をならべておさえ、後で好きなところで切ることに。先ほど切った余りは畑のまわりの小道に敷いて、残りのシートも使って畑をぐるりと一週できるようにする予定。
ステップ13
step14
防草シートをめくれないように留めたら完成。小道も合わせると全長20m超えの防草通路ができた。これでシートを敷いたところは草が生えなくなり、草刈りの手間もかなり省くことができるようになった。 (左が予備の畑、右がメインの畑の一角)
ステップ14
コツ・ポイント
今回敷いた場所は土が硬く、石が沢山混じっているところだったので、石をよけながら杭(押え)を打ち込んだ。土がやわらかいところは踏み固めながら固定すると良い。
やってみた感想
毎年のことなので、雑草が生えてほしくない所に生えなくなって満足。歩きやすくもなったので一石二鳥で大満足。
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必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。