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天然木を使ってアーム可動式のアクセサリースタンドを作ってみた。
Taatan
2018年11月28日
敷地内の木の選定で出てくる天然木を捨てるか燃やすだけではもったいないので、何かに使えないかと考え、木の枝の質感を生かしたアクセサリースタンドを作ってみました。せっかくなので、アームが前後に動くようにしました。
かかった費用: 1,000円
所要時間:   1時間
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材料
木材(板材) 1本
木材(棒材) 1本
天然木の枝 2本
木工ボンド 1
木工ニス 1缶
工具
卓上丸ノコ
ディスクグラインダー
インパクトドライバー
step1
まず、土台となる板材を切り出します。自然な雰囲気を出すため、わざと波打つように切ります。
ステップ1
step2
四隅はグラインダーで削って丸みをつけます。
ステップ2
step3
懐かしの文具のコンパスを出してきて、棒材の端を半円形に切り抜いてパーツを2つ作りました。
ステップ3
step4
そのパーツが、前後に動くアームとなります。2本の棒材の間にピッタリ入るように切りました。
ステップ4
step5
2本の棒材を接着して、アームパーツだけは一箇所ビス留めして動くようにします。
ステップ5
step6
天然木を2本同じ長さに切って、それぞれのパーツにニスを塗り、土台の材料が揃いました。
ステップ6
step7
天然木の長さに合わせて棒材の幅を決め、土台に接着します。その際に接着だけでは強度が足りないので下からビスを打ちたいのですが・・・
ステップ7
step8
接着できたら厚紙を切り抜いて棒に通し、このように線を引きます。
ステップ8
step9
その厚紙を引き抜いて裏側にあてると、ビスを打つ場所が分かり、ドリル穴を失敗せずにあけることができます。その後にビス留めします。
ステップ9
step10
支柱を接続できたら、天然木を両端からビスで固定します。2段目のアーム部分は、動かせるように適度に締めて固定します。
ステップ10
step11
余った天然木を8mm×8mmくらいに細長く切断し、
ステップ11
step12
グラインダーで削って6mm径くらいの丸棒にします。
ステップ12
step13
天然木の丸棒ができました。これをさらに半分に切断して使います。その際にライトブラウン系のニスも塗っておきます。
ステップ13
step14
天然木に6mm径の穴を開けて先ほどの丸棒を差し込み接着します。アクセサリーを引っ掛けるピンとなります。
ステップ14
step15
上下の天然木にピンを差し込んだら、アームの動きをみてビス止めを微調整して完成です!
ステップ15
step16
2段目は可動式アームとなり、アクセサリーの形状などに合わせて好きな位置に動かすことができます。
ステップ16
step17
キーホルダーを1つのピンにかけたり、(フリマでの利用例。友達が使ってくれました)
ステップ17
step18
ブレスレットを2本のピンにかけたり、色々な掛けかたができます。天然木の枝を生かした、面白い仕様のアクセサリースタンドができました。
ステップ18
コツ・ポイント
天然木は曲がっていたりするので、なるべく真っ直ぐの箇所を選んで切断します。真っ直ぐすぎてもつまらないので、少し枝が出ていたりしていると自然な雰囲気が出ます。
やってみた感想
アームをピッタリ納めるのが難しかったのと、ネックレスなどをかけると高さが足りなくなるので、目的に合わせて高さも変えて作るといいかなと思いました。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。