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ガレージ土台のコンクリ補修と補強メンテナンス
鉄腕おやじ
2019年09月13日
ガレージの土台(地面)をコンクリで固めた所が経年で割れてしまったので、コンクリート用の接着材で補修と追加の補強をした。
かかった費用: 1,000円
所要時間:   
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材料
セメダイン・コンクリメント 1
中砂利 1袋
砂 1袋
セメント 1袋
水 適量
工具
セメント用舟
スコップ
軽量用タッパー
step1
ガレージの出入り口の地面部分にコンクリを敷いた、場所によって厚さを変え、ワイヤーメッシュを入れる所と入れない所も分けた。
ステップ1
step2
これだけ薄いと経年でどうなるか?という実験も兼ねて薄く敷いた箇所が、案の定、ワイヤーメッシュも入れずに一番薄くした所が先に割れてきた。
ステップ2
step3
パッと見わかりにくいが引っ張ってみたらポロッと外れた。弱い地盤の上に厚さ2~3cmだと当然こうなる。
ステップ3
step4
そこで、割れた食器を直すかのように、コンクリート用の接着材で本当にくっつくのか?という(また実験グセが...)ことをやってみた。このコンクリメントは古いものだがまだ使えそう。
ステップ4
step5
因みに今のパッケージはこれ。同じ商品名で現存するが、パッケージも今風?になっている。
ステップ5
step6
早速割れた部分に塗りつけてみると、一応接着することができた。骨董品などの陶器を直す時と同じ要領で。
ステップ6
step7
写真が前後してしまうが、接着した部分の周りに追加でコンクリを入れることにした。施工場所の関係で少しだけにする。中砂利と砂を入れ、よく混ぜる。バラスだと大きい気がしたので中砂利にした。
ステップ7
step8
良く混ざったらセメントも入れてまたよく混ぜる。これくらいの量ならセメント用の舟で混ぜるのが最適。サイズがいくつかあるので混ぜやすい大きさを選ぶといい。
ステップ8
step9
配合は、砂利:砂:セメントを2:2:1くらいにして、好みの堅さになるように水を入れた。どれくらいの量に対してどれくらいの水を入れたか計っておくと、次の時にやりやすい。
ステップ9
step10
割れを直した部分のまわりにコンクリを入れていくが、このとき少し境目を掘り下げてからコンクリを入れることで強度を増した。
ステップ10
step11
外側のコンクリがある程度乾いたら、何事も無かったかのようにそっと土をかけて戻してやれば補強完了。
ステップ11
コツ・ポイント
砂利の大きさや割合は場所や用途や好みでも変わってくるので、自分がやりやすい配合を見付けると良い。もっと大量に作る場合はセメントの割合いを減らしても十分な強度が出るはず。
やってみた感想
素人施工なのでこうやってちまちまとコンクリで遊んでいくことで色々と覚えられると思う。しばらく経ったら接着部分を踏んでまた強度を試してみたいと思う。
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必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。