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ガーデンフェンスをリメイクしてみました。
misamisa
2018年05月30日
家にあった木製のガーデンフェンスが、使いにくくて放置されていたので、使いやすくすればまた花壇や畑で使えると思い、作り直してみました。
かかった費用: 20円
所要時間:   1時間
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材料
木製ガーデンフェンス 1セット
アルミ付き塩ビ板、茶色 4本
アルミ付き塩ビ板、白 4本
スリムビス20mm 約60本
防虫防カビ防腐オイルステイン 少し
工具
カッターナイフ
カッターマット
ドライバー
ハケ
ニッパー
step1
もともとは板同士がくっついていたガーデンフェンス、木製なのはいいけど、ちょっと味気ないかんじでした。しかも差し込むには少し穴を掘って本体ごと埋めなくてはならないので短くなってしまいます。
ステップ1
step2
裏側はハリガネでピッタリの位置に留められていたのでニッパーで切り離します。
ステップ2
step3
切り離したら、長持ちさせるためにオイルステインを両面に染み込ませます。
ステップ3
step4
新しく連結に使うパーツは、塩ビ板の両面にアルミが貼ってある、名前不明の板です。それなりに強度があって、とても長持ちします。これを半分の幅に切ります。
ステップ4
step5
棒状に切った板でフェンスの木材を連結します。このとき、以前よりも2cmくらい隙間を空けてより広く使えるようにしました。 差し込む足の部分をつけることで、埋め込まなくても使えるようにしました。
ステップ5
step6
表から見ると、支えの板は木材と同じ茶色で一体感があります。差し込む足の部分は見えないところなので白い板を使い、根元だけ茶色に塗りました。
ステップ6
step7
100均で売っているプラスチックの(写真右)も悪くはないのですが、やっぱり木製フェンス(写真左)のほうが味わいがあります。
ステップ7
step8
同じものを4つ作って、畑に生えていた花を囲ってみました。とても良い雰囲気のガーデンフェンスとなりました。
ステップ8
コツ・ポイント
フェンスの隙間はピッタリ付けなくてはならない事情がある場合以外は、2~5cmくらいの隙間を用途に合わせて広げると少しでも広く使えるので良いと思います。もともとあった物を使ったので、かかった費用はオイルステインの使った量のおよそ20円のみです。
やってみた感想
カントリー風の落ち着いた雰囲気の花壇を演出してくれるガーデンフェンスとなりました。数がまだ足りないので、同じようなフェンスをもっと作って花壇を囲いたいと思います。
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木材と単管パイプをよく使います。見た目より実用性重視で作ることが多いので、見た目がイマイチなこともしばしば。