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カチャカチャ異音の洗濯機をDIY修理!
モクレン800
2018年08月25日
うちの洗濯機が「すすぎ」の時にカチャカチャカチャ!と異音が出て、排水しなくなってしまったので、DIYで部品を作って修理してみました!
かかった費用: 500円
所要時間:   
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材料
ステンレスバネ 3本
ボルト 1本
ステー 1つ
工具
電動ドリル
ペンチ
ドライバー
step1
よくある5.6kgほどの洗濯機です。エラー処理とか、給水口の掃除とか、排水ホースが曲がったり詰まってないかとか、ひととおりのチェックはしたのですが、ダメだったので、中を見てみることにしました!
ステップ1
step2
背面板はネジでとまってるだけなので、ドライバーでカンタンに外せます!が、この鉄の板はエッジ処理されてないのでバリだらけ、ちょっとかするだけで手が切れます!!(XoX)怪我をしないように注意して外します。
ステップ2
step3
外すと、中のドラムと機械が見えてきました
ステップ3
step4
ドラム下の機械類が集まっているところ。。。どうやらこのへんが怪しいぞ!?音を近くで聞いてみると、黒い四角いボックスに電磁弁モーターが入っていてそれがワイヤーを引っ張って排水バルブを開けているようだけど、その電磁弁が弱ってるのか?
ステップ4
step5
エラーで止まった時に排水バルブを強制的に引っ張ってみると排水されたので、やっぱりここが原因のようです!ということで、家に余ってる部品でこんなのを出してきました。ステーには、必要な場所にドリルで穴を開けました。
ステップ5
step6
まず、排水バルブを引っ張るところの金属のアームに、チェーンから外した金具を取り付けます。
ステップ6
step7
引っ張る方向の開いている金属板に、L字のステーを取り付けます。たまたま丁度良いスペースと穴が開いてたのでそれを利用しました!
ステップ7
step8
そしてそこにスプリングを取り付けます。引きバネです。これで弱った電磁弁の補助にならないかな~とチェック・・・
ステップ8
step9
引っ張りすぎても排水バルブが開きっぱなしになってしまうので、2種類のスプリングを用意して強さをイロイロと試してみました!
ステップ9
step10
その結果、2本のステンレス引きバネ(細めのほう)を取り付けることで、ほどよく電磁弁モーターの手助けになって、排水するときだけこのバネが働いてくれるようになりました♪(^~^)bヨシッ! (足腰の弱い人の足に補助器具を付けて歩きやすくするイメージです)
ステップ10
step11
排水バルブが引っ張られた時はこんなかんじになります。引っ張った後にバネが引っ掛かることもなく、いいかんじにおさまってます!
ステップ11
step12
ちなみに、3本にすると・・・大リーグ養成ギブスのようで(古いか)・・・ちょっとガチャガチャしてしまって、からまりそうなので中止^^; 
ステップ12
step13
面白くなって(^m^)4本にしてみたら・・・動作中に1本外れてしまいました!危険!危険!!何事もほどほどが肝心(苦笑)ひとまず2本で大丈夫そうなのでスプリング2本で様子をみることにしました^^
ステップ13
コツ・ポイント
電磁弁と、バルブを引っ張るアームの力加減が重要なので、何度も洗濯機を戻して、スイッチを押して実際に回してチェックする必要があります。根気よくやらなくてはなりません^^;汗 裏側は色々なところが角張っているので、ひっかけて怪我をしないように注意してください!
やってみた感想
電子化された家電でも、DIYでやってみればこんなアナログな方法で直すこともできるもんですね!くれぐれも事故責任にてお願いします。m(_ _)m
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日曜大工が好きなので道具がたまってしまって、最近は整理整頓からDIYを初めてます。倉庫兼作業場が狭いのでなんとかしたい・・・