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プラズマ切断機で作業場の看板を作成
rosinanteee
2022年08月12日
プラズマ切断機で文字の切り抜きや鉄板のカットをして、作業場に看板兼よく使用する小物を簡単に片づけられるようにしてみました。プラズマ切断機を使用できると鉄を好きな形にできる為、溶接機無しでも鉄の小物を作ることができます。今回は溶接機は使用していません。
かかった費用: 3,000円
所要時間:   8時間
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材料
鉄板1.6mm 600×300  1枚
オークの端材 
シリコンウレタンスプレー 艶消しクリア 1本
Lアングル 
工具
プラズマ切断機 エスパーダ15tutto
メタルバンドソー
グラインダー
テーブルソー
オービタルサンダー
ボール盤
step1
今回は鉄板と端材のオークを使用します。
ステップ1
step2
切り抜く文字をプリントアウトし鉄板に転写します。紙の文字を切り抜くのが意外と時間がかかりました。
ステップ2
step3
文字をマジックで転写。厚みが1.6mmあるので切断始まりには穴をあけました。
ステップ3
step4
綺麗に切り抜くには意外と難しいです。 うまくプラズマが出なかったりしました。練習あるのみですね。手前に引くようにするのが楽に感じました。 ”O”の内側が一番うまく開けれています。仕上げのサンダーは必須でした。
ステップ4
step5
鉄板の大きさを調整するのにも便利です。 定規を当てて直線切りもできます。
ステップ5
step6
トーチの先のチップは消耗品の為、ある程度準備した方がいいかも。 今回は途中で入れ替えました。
ステップ6
step7
次は鉄板の枠づくりです。
ステップ7
step8
3本に切って、
ステップ8
step9
鉄板が入る溝を切って
ステップ9
step10
長さを揃えて
ステップ10
step11
ボンドで接着。 あえて中の鉄板が少し動く程度の隙間をとってあります。
ステップ11
step12
Lアングルから取り付け用のステーを作成。
ステップ12
step13
本体裏側に取り付けて
ステップ13
step14
作業場の壁に取り付けて完成。 木枠はオスモカラーで塗装。 鉄板はそのままの質感を出したかったので艶消しクリアで塗装。 もう少しつやがあってもよかったです。
ステップ14
step15
鉄板なのでマグネットで色々なものを付けることができます。 鉛筆立て、メジャーホルダーは端材で作成。電卓は裏にマグネットテープを直貼りしてます。
ステップ15
コツ・ポイント
初めてプラズマ切断機を使用しました。慣れと練習が必要ですが、うまく切れてくるととても楽しく便利な道具です。トーチの角度や切断速度を適切にすることにより綺麗に切ることができます。ちなみに切断中はコンプレッサー(ホームセンターで購入した100V)は回りっぱなしでした。
やってみた感想
DIYで鉄を扱うようになってバンドソーやグラインダーでの切断加工を行ってきましたが、プラズマ切断機を使用してさらに加工範囲(自由な形や曲線)が広がりました。慣れが必要な機械ですので、練習あるのみです。あと単純に楽しいです。あまり厚みのある鋼材は使用しない方にとっては100V電源で使用できるエスパーダ15tuttoは身近なプラズマ切断機だと思います。本体も軽量で取り回しも非常に楽、コードも長さがあるため、使いやすかったです。今後はLアングル(3.0mm)の加工にも使用したい為、25A以上の電源確保を行います。
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