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廃材で薪スタンド
鉄腕おやじ
2024年06月10日
東屋でBBQをする時に薪置き場から持ってくるのが大変なので東屋の中にもある程度の薪を置いているものの、ただ積み重ねているだけなのですぐに崩れてしまって不便。入り口にも転がってきて危ないので廃材で薪スタンドを作って崩れないようにしたらスッキリした。
かかった費用: 0円
所要時間:   1時間
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材料
廃材 適量
コーススレッド 適量
 
工具
インパクトドライバ
グラインダー

step1
東屋に保管してある薪を使うたびに崩れてこうなってしまうので、この崩れを止めるために何か引っ掛けるものがあれば良いと思い、廃材を探し始め
ステップ1
step2
捨てる予定だった木製の棚を分解してその骨組みを使うことに
ステップ2
step3
骨組みと背板などが接着されていたのでバリバリと引きはがし、必要な部分だけを取り出す作業から。
ステップ3
step4
取り出した骨組みをH型に組んでいきビス留めして形にしていき、
ステップ4
step5
そのH型を2つ作って今度はL字型になるように長いビスでしっかり固定
ステップ5
step6
廃材なのでビスのところに劣化で崩れている部分がこないように気をつけて組んでいくとそれなりに強度が出てきた。
ステップ6
step7
L字にできたので、ここに薪を置けば崩れにくくはなるけどまだ強度が足りないので
ステップ7
step8
角材を45°にカットして斜めの補強を作り、
ステップ8
step9
筋交いのように斜め45°の補強を追加
ステップ9
step10
H型の内側から留める際に普通のインパクトでは頭が入らないのでアングルインパクトを使うと狭いところでもビスが打てて便利。
ステップ10
step11
補強材を2本つけるとだいぶ丈夫になったのでこれでセットしてみることに。
ステップ11
step12
廃材なのでダボ穴があったりするのはご愛敬。虫が入るようならシーリングで埋めたほうが良いかも。
ステップ12
step13
早速、今まで薪が転がっていた部分を一旦どかしてこの棚を入れ込んで、補強の隙間にも薪を差し込めば無駄なく薪が置けて倒れにくくもなってくる。
ステップ13
step14
上のほうまで重ねていくとその重量でより安定感が増してぶつかっても倒れないくらいしっかりと安定。
ステップ14
step15
入口側の片側だけ崩れるのを止めたかったのでこれで十分機能する薪スタンドとなった。
ステップ15
コツ・ポイント
薪を重ねたい高さより少し高めに作ると余裕をもって積めるので薪の量に合わせてサイズを決めると失敗しにくく見た目にもバランスが良くなる。
やってみた感想
下の重心をわざわざ重く作らなくても、薪を重ねた重さで安定するので問題ないことが実際に使ってみてわかったので、反対側を作る時にも同じ要領で作れば2つの台の幅を広げることで何本でも積めるようになる。崩れなければ良いのでこれで十分満足で、むしろ古びた廃材のほうが味が出て良いと思った。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。