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サビて柄が折れてしまったミニシャベルをレストア
鉄腕おやじ
2019年08月06日
サビと劣化でボロボロになって柄が折れてしまったミニシャベルを、使いやすいようにレストアした。
かかった費用: 300円
所要時間:   1時間
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材料
壊れたシャベル(スコップ) 1
アルミパイプ 1
トラスネジ 2本
フランジナット 2個
工具
グラインダー
ドリル
ヤスリ
サビ止め塗料、茶色
step1
柄が折れてボロボロのミニシャベル。このままだと使いにくいので、長い柄を付けて使いやすい形に作り変えたい。
ステップ1
step2
柄が付いていた根元部分に合いそうなアルミパイプがあったのでこれを加工することに。
ステップ2
step3
その前に柄の根元の不要な残骸は外さなくてはならないので、ペンチ等で取り外した。
ステップ3
step4
アルミ棒をあてがってみると、アルミ棒の径のほうが一回り大きい。
ステップ4
step5
万力の土台を利用して、根元部分の湾曲を叩いて広げて調整。
ステップ5
step6
アルミ棒に2つ穴を開け、シャベル本体にも同じ位置に2つ穴を開けた。
ステップ6
step7
シャベル名元のサビがひどかったので、グラインダーで削ってサビ落とし。
ステップ7
step8
それなりにサビが落ちてきれいになった。シャベルのすくう部分は以前にさび止め塗料を塗ってあったのでそのまま利用することに。
ステップ8
step9
削ったところもサビ止め塗料で色を塗り直したら、しばし乾かし
ステップ9
step10
乾いたらアルミパイプを合わせて先ほど開けた穴にステンレスのトラスネジを入れる。
ステップ10
step11
裏側はフランジナットを使用して、外れにくくした。
ステップ11
step12
アルミパイプの柄の反対側の空洞は、虫が入るのでグルーガンで塞いでおいた。長い柄のミニシャベルが完成した。
ステップ12
step13
柄が長いので、花壇の花と花の間に差し込んで狭い場所でもシャベルを使うことができるようになった。
ステップ13
コツ・ポイント
ネジもナットもサビにくいステンレスが良い。ナットは緩み止めの溝が入って居るフランジナットか、緩み止めナットが長持ちする。
やってみた感想
普通の柄の小さいシャベルだと、使っている時に花に手が当たって傷付けてしまうことがあるので、柄が長くてスリムなシャベルは隙間に差し込むことができて使い勝手が良い。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。