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リノベーターマルチツールでガンガン薪ストーブを作る
ゴーシ
2017年01月25日
DIYレシピはホームDIYが多いのですがちょっと趣旨を変え外や冬キャンプで使えるガンガン薪ストーブを作成してみました。 リノベーターマルチツールのモニター当選しましたので使い勝手などもチェックしてみます。
かかった費用: 7,000円
所要時間:   1時間
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材料
一斗缶 1個
グリル網焼き 1個
ステンレス板(1000×300×0.1mm厚) 3枚
建築金物 75πパイプバンド 5個
建築金物 75πジョイント 3個
レンガ  10個
工具
リノベーターマルチツール
電動ドリル

step1
まず一斗缶に薪の投入口、灰の除去口、排気口を作ります。 一斗缶は何でもよいですが前回醤油缶を使ったら香ばしい香りが漂ってました(笑)
ステップ1
step2
灰の除去口をリノベーターマルチツールでカットします。 リノベーターは刃を高速で左右に振動させて切るので手にかかる振動が殆どなくブレません。 なのでかなり安全に使用する事が出来ますね。 女性の方が使うには安全性が大切かと思います。
ステップ2
step3
薪の投入口をカットします。 ディスクグラインダーは刃を高速回転して熱で切り込むので火花がかなり出ます。 リノベーターならほとんど火花が出ず安全ですが押し込み方や角度によっては中々切れない時がありました。 薄いとはいえ鉄なのでそう簡単には切れないですね。
ステップ3
step4
カットが終りました。 ドリルで穴を開け網焼きの網を乗せる支えを作りました。 一番下は網焼き板を置いて引き出せます。 これで灰が下に落ちて簡単に除去出来ます。
ステップ4
step5
中にレンガを入れて断熱性と保温性を上げます。 一斗缶は薄いので何度も直火が当たると劣化してボロボロになってしまいます。 それを防止する為にレンガを使いましたが思った以上に断熱性がありストーブとしての機能が低いので要検討ですね。
ステップ5
step6
後ろは煙突を付けれるように建築金物のパイプジョイントを取り付けています。 一般的な薪ストーブの煙突は106πで大きく折りたたみも出来なく持ち運びが大変なのでステンレス板を丸めて煙突を作れるようにしました。
ステップ6
step7
ステンレス板煙突を取り付けてみました。 外で使う分にはあまり必要ありませんが、冬キャンプタープで使うとなると必須です。 煙突が煙や一酸化炭素、二酸化炭素等を排出するので危険を回避出来ます。 モチロン換気は絶対ですしメーカーも推奨していませんので自己責任です。
ステップ7
コツ・ポイント
一斗缶を切る道具があれば簡単に出来ます。ドリルで根気よく穴を開け鉄ノコでも切れます。 後は煙をどう排出するかでかなり悩みます。一個目はうまく排気出来ずタープ内に煙が入ったりレンガの断熱性で温度が上がらずかなり寒い思いをしました。
やってみた感想
売っている薪ストーブを買うと本体や煙突等で15000円以上しますし大きくて私のジムニーには乗れせませんでしたので自作で作成してみました。 一斗缶はラーメン屋さんにでも行けば譲ってもらえるので材料には事欠かないかと思います。 何度も作り直せるのがDIYの醍醐味ですね。 リノベーターマルチツールは一台で何役も出来るので買って損はないですね。今回鉄をカットしましたが次は木を切ったり研磨したりするのでまたアップします。
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”失敗しながらでも自作を(笑)”をモットーに色々DIYしています。 でも既製品のほうが安くてイイんですけどね(笑)