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殺虫スプレーのノズルを外して入替えてポケットに入れやすいミニスプレーに!
モクレン800
2026年05月27日
これからの時期、蚊や虻や蜂など飛ぶ虫が沢山出てくるので外で作業する時に殺虫スプレーが欠かせないのですが、ポケットに入れて持ち歩くにも大きいスプレー缶だと邪魔になってしまいポケットも破れそうなので小さいスプレー缶と小さいスプレーノズルを組み合わせて使いやすくしてみました!
かかった費用: 500円
所要時間:   30分
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材料
殺虫スプレー(アースジェット300ml) 1本
殺虫スプレー(Wトラップ450ml) 1本
 
工具
マイナスドライバー


step1
店頭でよく目にする殺虫スプレーにも色々ありますが、フマキラーやアースジェットは定番かなと思います。でもほとんどが450mlの大きい缶スプレーなのでこうなります↓
ステップ1
step2
作業ズボンの後ろポケットに入れるとパンパンになって、しゃがむと破れそうで動きにくい!かといってウエストポーチや専用のボトルケースみたいなのを腰に下げるのも邪魔になる。でも持ち歩きたい、という矛盾が・・・
ステップ2
step3
そこでこの300mlの少し小さめのタイプがあるのでこれだとポケットにも入れやすいのですが、ここで問題が・・・
ステップ3
step4
このアースジェットのスプレーはトリガーを引くタイプなのでしゃがんだ拍子にトリガーが押されてしまって自分に噴射!!ということがよく起こり、向きを逆にすると今度は周りの物に当たった拍子にかけたくない工具とか家具にプシュー!とかけてしまう事態に。。。
ステップ4
step5
このノズルさえなんとかなれば使えるのに・・・と考えまして、他の450ml缶の首を外してそのまま入れ替えられないもんかな?と思ってひとまず外してみることにしました。
ステップ5
step6
素手で外そうとすると滑ってなかなか外れないのでマイナスドライバーを差し込んでこじ開けるようにしたら外せました!
ステップ6
step7
お!見た感じこの接続部分は同じカタチをしているような・・・
ステップ7
step8
では、入替えてみます!
ステップ8
step9
カチッ!とはまりました-!大きい缶のノズルが小さい缶にはまり、小さい缶のノズルが大きい缶にピッタリと入ってもともとこれだったかのようになってます。小さい缶はよりミニマムになって、大きい缶はより大きくなりました!
ステップ9
step10
このノズルだとしゃがんで当たっても噴射されないので安心で、小さなスプレー缶がポケットからヒョコッと顔を出してちょうど良い収まり具合です♪ これで作業中に虻が飛んできてもサッとスプレーを出して応戦できます!
ステップ10
コツ・ポイント
フマキラーの小さい版はたぶん無いし、キンチョールは値段が倍くらいするし、手頃な300ml缶の殺虫スプレーはアースジェットくらいしか無かったので小さい殺虫スプレーならこれがオススメです。今はダイソーとコラボして300円(+税)で売ってます。(前は200円だったのに値上がりしました。。。)
やってみた感想
殺虫スプレーの誤作動が予防できて大満足!違うメーカーの違う容量でもノズルの接続部分は同じカタチなんだなということがわかりました!(例外もあるかもしれませんが)
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日曜大工が好きなので道具がたまってしまって、最近は整理整頓からDIYを初めてます。倉庫兼作業場が狭いのでなんとかしたい・・・