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屋根に脚立を立てる台
ロスネギ
2020年11月24日
屋根にそのまま脚立を立てると斜めになって危険です。外壁塗装や雨どいメンテの安全作業の為に作りました。 ※材料:2台分。ねじ、座金、ナット:SUS
かかった費用: 10,000円
所要時間:   4か月 アイデア~試作、改良
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材料
t12ラワンコンパネ1800X900 1
t2アングル30x30x900 8
SPF 1x4 6フィート  2
皿ネジM6x20 32
ボルトM6x35 16
コースレッド3.8x28 34
丸座金t1 6x20 24
M6平座、ばね座、ナット 必要数
工具
卓上チップソー
プラスドライバー
M6ボックスレンチ
面取りドリル
電動ドリル
水平器
step1
t12のラワンコンパネ。ホームセンター・カットサービスを利用。 足板 900x150 4枚 天板 900x593※ 2枚 ※150を先に切ったので、天板600が、丸鋸の厚み分減りました(T.T)
ステップ1
step2
穴あけ、面取り ※ネジ頭が、出っ張るとガルバリウム屋根材を痛めるので、面取りは必須です。
ステップ2
step3
皿M6x20、平座、ばね座、ナット※全てSUS
ステップ3
step4
アングル30x30x900を 足板と天板に取り付け。
ステップ4
step5
天板を一旦外して、足部とアングルだけにし、実際の屋根の上で水平を確認。 ※屋根勾配3分(3/10)と理論値だけでなく、実測して合わせました。
ステップ5
step6
足部と天板を組みました。 アングルは組みやすいですが、ゆがみが出ました。
ステップ6
step7
補強1 ゆがみ修正の為、t1(厚さ1mm)ワッシャー6x20を追加しました。また上部と下部のアングルは、2mmズレがあるので、下部のみ アングルの板厚分2mmスペーサーを入れています。奥側t1ワッシャー2枚、手前側t2アルミ板
ステップ7
step8
補強2 天板のたわみ対策の為、横方向に3本補強を入れました。※SPF1x4を縦に2等分したもの。
ステップ8
step9
補強3 アングルだけでは、屋根との接触面が曲がってしまったので、水平が保てるよう両足を2か所連結しました。※SPF1x4を縦に2等分したもの。
ステップ9
step10
水平確認 実際に屋根に乗せてみました
ステップ10
step11
まあまあ、水平は出ています
ステップ11
コツ・ポイント
市販品を活用しました。アングルは組み立てやすいが、強度や精度を出すには工夫が必要です。また、屋根材を痛めない為、水平出しと広めの足板で荷重の分散が必要です。
やってみた感想
2階の雨どいメンテで使用しました。さらに安全を確保する為、ロープや安全帯等も使いました。 架台に強度を持たせましたが、約15~20kgあるので、改善の余地はありそうです。
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ざす、電気技師です 中古住宅を購入したので色々やってます。
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