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レイアウト自在のフリーウォール (5) 〜引き違い戸のチェストを作るの巻〜
Taeko
2017年06月28日
マルトクさんの無垢材クーポンで☆ 足場板と余っていた有孔ボードを使って引き違い戸のチェストを作りました。「壁を作るの巻」で作った板壁にかけられます。
かかった費用: 5,000円
所要時間:   4時間
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材料
[天板・底板] 35mm厚の足場板 (540x200mm) 2枚
[側板] 35mm厚の足場板 (200x200mm) 2枚
[引き違い戸] 5.5mm厚 (210x250mm) 2枚
[背板] 5.5mm厚のベニヤ板 (210x480mm) 1枚
引っ掛け金具 (ロイヤル Sバーパネル金具 ユニクロ Z-201) 2個
スリムビス、木工ボンド、木ダボ 適宜
工具
電動ドライバー
ドライバービット(ダボ穴用、ビス下穴用、プラスドライバー)
木材を削る・磨くもの (真鍮たわし、サンダー、サンドペーパー)
テーブルソー(丸ノコやトリマーでも)
ハタガネ(またはクランプ)
糸ノコ
step1
【材料の準備】木材をサイズに合わせてカットしたら、できるだけ足場板をヤスリます。サンダーを一通りかけたあと、真鍮たわしでこすり、水拭きしました。有孔ボードは仮組みをしてからサイズを確認してカットしたほうがいいです。
ステップ1
step2
【背板用の溝彫り】背板のベニヤをはめ込むための溝を各足場板の内側になる面に掘ります。幅はベニヤ板の厚さ、深さは5mmです。画像の板の右側が背板用の溝。
ステップ2
step3
【引き違い戸用の溝】引き違い戸のレールとなる溝を彫ります。天板には幅7mm、深さ10mmの溝を2本彫りました。底板の溝は幅7mm、深さ5mmを2本です。 天板の溝を底板の溝より深めに掘るのがポイントです。戸をはめ込んだ時に天板側に何mmか引っかかるようにするためです。側板には彫りません。画像の板の左側2本が引き違い戸の溝。
ステップ3
step4
【仮組み】ベニヤをはめる溝、側板の小口部分にボンドを塗り、ベニヤをはめ込んでハタガネで固定します。ちょっと乾燥させたら、ビスで留めて、ダボで埋めます。
ステップ4
step5
【戸を作る】本体の開口部のサイズを測ります。戸の高さは「本体の開口部の高さ+底板側の溝の深さ+天板側の溝に引っかかる部分の高さ」で計算します(今回は200mm+5mm+5mm=210mm)。戸の幅は2枚の戸の真ん中に30mmの重なり部分を作るために「本体の開口部の幅÷2+15mm」で計算しました(今回は470mm÷2+15mm=250mm)。サイズ通りに有孔ボードをカットしたら、開閉時に指をひっかける穴を糸ノコで開けます。
ステップ5
step6
【完成☆】最後にサンドペーパーをかけて、軽く水拭きしたら、戸をはめ込みます。最後に後ろに金具を取り付けて完成です。できあがり寸法 高270mm、幅540mm、奥200mm。
ステップ6
コツ・ポイント
説明がわかりにくいと思いますが、引き違い戸のサイズが大事です。あとは箱を作るだけなので。
やってみた感想
引き戸のサイズの決め方でアタマから煙が出ました。単純な作りなんですが。。。
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このレシピを投稿したユーザー
そろそろ築50年という賃貸団地にヒト×2、イヌ×1の3にん暮らし。壁を塗り、床を張り、家具を作り、散らかし、片付けてはまた作る日々。家具作りはDIYがっこうで。好きなものはメキシコ、怖いものはいつか来るであろう次の引っ越し。