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DIYでコンセントを2口から6口に増やしました
Ricky♂
2021年10月05日
キッチンのカウンターに設置されていたコンセント。最近、家電やUSBが増えてタコ足がごちゃついてきたので、思い切ってコンセントを交換して口数を増やしました。 ※この作業には電気工事士の資格が必要です。
かかった費用: 1,500円
所要時間:   20分
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材料
トリプルコンセント 2
コンセントプレート 1
ビニル電線(IV 1.6mm) 少々
工具
ストリッパー
ドライバー(+-)

step1
こちらがビフォアです。左から2口コンセント、TVアンテナ、電話となっています。これでは全然足りません。
ステップ1
step2
まずプレートを外します。プレートは手で引っ張れば簡単に外れます。※作業前に必ずブレーカーを落としてください。
ステップ2
step3
次にプレートの枠を外します。こちらはドライバーで6箇所のネジを緩めて外します。
ステップ3
step4
プレートを外したら、コンセントや差し込み器具が固定されている「取付枠」を外していきます。
ステップ4
step5
次に、取付枠から器具を取り外していきます。取付枠の右側の溝にマイナスドライバーを差し込み、器具を押しながら、ドライバーを左に倒していくと、パカッと外れます。
ステップ5
step6
TVアンテナと電話用の差込みを、取付枠から外しました。線はつけたままです。
ステップ6
step7
TVと電話の配置を変えて、上下に取付けし直します。取付けは向かって左側の爪を引っ掛けてからグッと押し込むとパチンとはまります。枠の上下を間違えないように注意です。
ステップ7
step8
トリプルコンセントは、取付枠に固定された状態で売られています。まずこのように2つのコンセントを「送り線」で結線します。(Wと書いてある方が白線)
ステップ8
step9
もともとついていたダブルコンセントから電源を引き抜きます。これは「プレートはずしキー」という道具ですが、小さめのマイナスドライバーでも大丈夫です。線の間にある「外し穴」に差し込んで線を引き抜きます。
ステップ9
step10
ちなみに電線の剥き長さは12mmです。器具によって違うのでゲージに当てて確認します。(写真はちょっと長いのでこの後調整しました)
ステップ10
step11
トリプルコンセントに差し込みます。銅線が見えなくなるまでしっかり刺します。 (Wと書いてある方に白線です)
ステップ11
step12
上下を間違えないように戻していきます。ここで完全に締め込まず、プレート枠を取付け水平を確認しながら少しずつ締めていきます。
ステップ12
step13
枠も固定します。ネジを強く締めすぎないように、ほどほどのところで止めてください。
ステップ13
step14
最後にプレートを取り付けたら完成です。
ステップ14
step15
ブレーカーを上げて検電器で確認。無事通電しました。
ステップ15
step16
念の為、電圧チェック。100V来ているので問題ないと思います。
ステップ16
コツ・ポイント
作業自体は難しくないですが、電気工事士以外の方がやると法令違反ですし、火災などの危険もあります。電気工事士は比較的簡単に取れる資格なので、DIY好きの方にはおすすめです!
やってみた感想
ごちゃついたタコ足配線がキレイになって満足です。ペーパー資格者ですが、この程度の簡単な作業はDIYでできるようになったので、資格とってよかったです。
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このレシピを投稿したユーザー
細かい作業は苦手なので、ツーバイ材などでガンガンつくるDIYが好きです。