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コールサイン プレート
koyoi
2022年08月09日
全世界のアマチュア無線家に個別に割り当てられるコールサイン。無線機室に貼ったり、玄関に貼ったり表札のようなものです。
プラズマカッターを使えることになりましたので、グラインダーとかほかの工具ではできないものということで、文字を抜いてみました。
文字高さ約24mm、鉄板サイズで130mm x 40mm です。
(フルネーム以上の個人特定につながるので、一部隠させてもらいます。「J■■TZV」って…読めますかね)
かかった費用: 100円
所要時間:   2時間
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材料
鉄板 黒皮SS400 t=1.6mm 適量
 
 
工具
プラズマカッター、同作業台
ドリル
クレンザー・ワイヤーブラシ
step1
鉄板に切る線を書き込みます。 最初、油性マジックを使っていたのですけど、ペン先がダメになってしまいますね...いつ買ったのか忘れましたが、専用のクーピーとクレヨンの中間のような書き味の色鉛筆で書きました。
板の端から切れない部分は、スタートのためにドリルで穴あけをしました。厚さ1.6mmの材ですが、プラズマだけでやるよりも早くてきれいにできた気がします。
直線を切るところは木材を定規にしたのですが、燃えてしまってダメでしたね…
ステップ1
step2
切り抜き終わったところ。【裏面】
アーク溶接の スラグ のようなものが付いてしまいました。電流が低いのか、エアが足りてなかったのでしょうか?
溶接ハンマーやワイヤブラシでこすってほとんど取れました。(グラインダーまでは不要でした、の意)
ステップ2
step3
ねじ止めや吊るしのネジ・紐のための穴をあけ、クレンザーとワイヤブラシで磨きました。
スラグ?的なもののおかげで少し出っ張るので穴あけしにくかったです。穴あけは最初にすべきでしたね。
錆が出る前にクリアの錆止めをするか(加工時の熱による酸化での発色もかっこいいですね!)、少し錆が出るのを待つか、サビサビにするか、そのあと錆転換材を塗るか、はたまたさっさと不透明塗装をしてしまうか、どれがかっこいいか悩ましいところです (^_^)
ステップ3
step4
(おまけ) 庭に放置してあったせんべいの缶に、急遽作成したプラズマカッター作業あみ
ステップ4
step5
(おまけ) ケーブル類が邪魔なのでビールケースを適当に切ってケーブルを納めてます。
(そのうち台車作りたいですね)
ステップ5
コツ・ポイント
ノズルの先、どこが切れるのか、慣れるまで位置が分からないので要練習ですね。
ノズルが材にくっつくような、でも、エアで浮いてるような不思議な感触なので、こちらも要練習です。
やってみた感想
がたがた感、鉄の質感、サイズともにたいへん満足しています。
初めてプラズマカッターを使用しました。試しにせんべい缶を切ったときはびっくりしました。あんまり簡単に切れるので。騒音面もグラインダーに切断砥石よりずっと静かじゃないですか
切りすぎてしまうと修復不可能なので緊張感がありました。
切り口ががたがたしてますが、初心者故と思います。上達してしまったらこの「味」が出せなくなってしまうのでしょうか?
それなりの装置ではありますが、家庭で使える規模のものです。これで鉄を自由形状で切り抜けるなんてすごいですね。
ただ、事故防止にそれなりの服装をしますし、夏真っ盛りにやるもんじゃないですね...
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木工、電子工作、3Dプリンタとか。 最近溶接機を買いました。芋づる式に工具が増えますね
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