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だめになったフライパンの柄を大型フックにしてみた
Taatan
2022年10月13日
焦げたりこびりつくようになってお役ごめんとなったフライパン。捨てる前にチョット待った!こうすれば作業小屋のアクセントになりつつ、大きめのものをかけられる大型フックに早変わりです。
かかった費用: 0円
所要時間:   30分
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材料
捨てる前のフライパン 適量
ビス 数本
 
工具
ディスクグラインダー
鉄杭
ハンマー
step1
定期的に出てくる、焦げ付いて捨てることになったフライパン。焦げ付くだけで本体はまだまだしっかりしているのでなんだかもったいない。そう思って再利用してみることにしました。
ステップ1
step2
始めにフライパンの柄を固定している部分を外すのですが、リベットのように固定されている場合はそれを削り取る必要があります。(ネジ留めの場合はネジを外せばOK)
ステップ2
step3
グラインダーで出ている頭部分を削っていきます。油断して弾かれないように注意して作業します。
ステップ3
step4
だんだんリベットの頭が削れてきました。もう一息。摩擦で非常に熱くなるので、冷ましながら左右を交互に削っていったほうがいいです。
ステップ4
step5
これくらいまで削れれば、あとはひっぱるだけ、のはずなのですが、密着してしまってなかなか外れないので
ステップ5
step6
先の尖った鉄杭をリベットがあったあたりに当てて、ハンマーで叩きます。
ステップ6
step7
そうするとリベットの芯とフライパンの柄が分離してきます。
ステップ7
step8
左右両方を叩いていけば・・・ポロン!と柄が外れました。
ステップ8
step9
軽く表面をグラインダーで整えて仕上げます。ついでにもう一つのフライパンの柄も外しました。こちらはキャンプ用フライパンでネジ留めだったのでネジを緩めるだけで外せました。
ステップ9
step10
この柄を作業小屋の空いている壁スペースの骨組みにネジで固定します。もともと開いている穴を利用するのでカンタンです。
ステップ10
step11
程よき感覚で固定できたら完成です!ちょっと不思議な光景ですがwすぐに慣れます。
ステップ11
step12
試しに延長コードをかけてみると角度もちょうど良く、ビスがしっかり留まっていればかなり頑丈。溶接面や作業着、ヘルメット、フルハーネスなどけっこう重い物でもかけられるので便利です。
ステップ12
コツ・ポイント
何本もあるなら角度が同じような柄を並べて設置するとバランス良いです。特にウッド系の柄が小屋には映えます。面白いし役立つのでもっと増やしたいです。柄じゃないほうはネジ入れかオイルパンにでも使えるかな。
やってみた感想
今まで捨ててしまっていたフライパンを戻してもらいたいくらい、フライパンの柄の大型フックが気に入りました!これからはもうフライパン捨てられません。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考え制作し、必要なパーツも市販で無ければ可能な限り自分で作ります。 大工などの経験は無いですが、今まで独自に得てきたノウハウやアイデアでどこまでやれるか日々挑戦中です!