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寒さ対策!すきま風の入る床と巾木のすき間をコーキングしてみました
Ricky♂
2023年11月24日
床(フローリング)と巾木の間からすきま風が入るので、コーキングで埋めてみました。
かかった費用: 600円
所要時間:   1時間
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材料
ウッドシール(充填剤) 1
 
 
工具
マスキングテープ
コーキングヘラ
カッター
step1
フローリングと巾木の間にできたすき間。風が強い日はここからすきま風が入ってくるのを感じるようになったので、寒い冬に向けて対策します。
ステップ1
step2
用意したのは「ウッドシール」という充填剤。色はナチュラルです。シリコンではなく、アクリル系の充填剤です。(屋内専用)
ステップ2
step3
マスキングテープ、ヘラなどを用意します。
ステップ3
step4
まず汚れやホコリをきれいにして、マスキングします。あまり幅広く打ちたくなかったので、すき間から1~2mmの位置に貼りました。貼った後に縁をしっかり押さえましょう。
ステップ4
step5
マスキングできたら、ウッドシールのノズルを斜めにカットします。
ステップ5
step6
細めに出したかったので、先端に近い部分を切りました。このくらいの太さです。
ステップ6
step7
すき間に押し込むように充填していきます。足りないときれいに仕上がらないので、ちょっと多いかな?というくらいでいいと思います。
ステップ7
step8
次にウッドシールを均していきます。ヘラの角度が微妙に合わなかったので、最終兵器「指」で。軽く押し込みながら均します。指(ヘラ)は一方向に動かし、何度も触らないのがコツです。
ステップ8
step9
表面を均したらすぐにマスキングテープを回収します。乾くときれいにはがせません。ダンボールの切れ端などに巻きつけると周りを汚さず回収できます。
ステップ9
step10
すき間はきれいに埋まったようです。色もあまり目立たずよかった。
ステップ10
step11
別角度から
ステップ11
step12
ウッドシールがだいぶ余ったので、先端をラップで密閉してからキャップを閉めて保管しました。
ステップ12
コツ・ポイント
きれいに仕上げるには、マスキングを丁寧に貼るのがコツです。コーキングは少し多めに塗って、均しは何度も触らず一発で仕上げましょう。
やってみた感想
ウッドシールは乾くと少し肉やせするので、もう少し厚めに塗ってもよかったかも知れません。寒くなる前にすきま風対策しましょう。
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このレシピを投稿したユーザー
細かい作業は苦手なので、ツーバイ材などでガンガンつくるDIYが好きです。