人気の検索キーワード:   照明  塗装  溶接 
トップ「メンテナンス・お掃除」のDIYレシピ > スズメバチ対策で手動の噴霧器と電動の噴霧器を合体
スズメバチ対策で手動の噴霧器と電動の噴霧器を合体
鉄腕おやじ
2026年04月27日
昨年、家のデッキでスズメバチの巣を作られてしまって散々な目に遭ったので、これから巣作りを始めるスズメバチに家の周辺で巣作りさせないために殺虫剤を撒くことにしたところ噴霧器の調子が悪く、最終的に手動の噴霧器と電動の噴霧器の合体技にいきついた。
かかった費用: 3,700円
所要時間:   2時間
いいね
0
お気に入り
0
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
材料
殺虫剤(ベニカR乳剤)100ml 1本
 
 
工具
手動噴霧器(1) 5L
手動噴霧器(2) 5L
充電式、電動噴霧器
step1
スズメバチは4月~5月に女王蜂が巣作りを始めるために場所を探し始めるとのことなので、今のうちに家の周りに殺虫剤を撒いておいて巣作りしないようにしたいと思い、噴霧器があったのでそれを使うことに。
ステップ1
step2
スプレータイプの殺虫剤は噴射した時にしかほぼ効果を成さないので、持続性のある希釈タイプを探すもスズメバチ専用のものは見つけられなかったので効果として「ハチ」と付く殺虫剤を使えば少しは効いてくれるだろうという思いで農薬指定の「殺虫剤(ベニカR乳剤)100ml」を購入
ステップ2
step3
乳白色の液体で、100倍に希釈して使う仕様で100mlだと10Lは作れるので最初の噴霧には十分足りるはず。
ステップ3
step4
早速希釈して5リットルの液を作り、昔から家にあった手動の噴霧器のタンクに入れてポンピングして圧縮してみると手ごたえが無く、
ステップ4
step5
どうやら経年劣化で圧縮ポンプが壊れてしまっているようで、これでは使えないのでどうしようかと思ったら、
ステップ5
step6
倉庫からもう1個の噴霧器が出てきたのでこれだと思って使ってみると、ポンプで圧縮はできたのに
ステップ6
step7
今度はノズルの根元が劣化で破損していて漏れてしまって使えず、最初の噴霧器のノズルに変えようとしたらそれも破損で使えず八方塞がり。。。
ステップ7
step8
そこで思い出して倉庫のストックから出してきたのが充電式の電動で動く噴霧器。タンクは別途必要なのでこの手動のタンクと合体してみることに。
ステップ8
step9
農薬なのでバケツやジョウロは使いたくないためタンクとしてはこの古い噴霧器のタンクが最適。ホースの先端をタンクの中に沈めてみると、
ステップ9
step10
問題無く噴射できたのでこれでやっと使えそう。
ステップ10
step11
でもこのままだと電動噴霧器のフィルターが大きくて下に残った数百mlを吸いきれないので、もともとのタンクに設置されているホースを生かすことに。
ステップ11
step12
手動の噴霧器の壊れたノズルの根元をカットして電動噴霧器へ移植。
ステップ12
step13
これならこのタンクに付いているハンドルを持って使えてショルダーベルトも使えるので持ち運びしやすく快適に使えそう。手動噴霧器のタンクと電動噴霧器の合体技が完成。
ステップ13
step14
噴霧した霧を自分が吸い込まないよう精度の高い3Mの排気弁付きマスクを使い、排気が中央の弁から出るためゴーグルが曇らないので万全の体勢で挑める。
ステップ14
step15
デッキの上から下からたっぷりと噴霧していき、1~2週間は効果が持続するらしいので思いつく場所に手当たり次第に噴霧していくとあっという間に5リットル使い切ったので残りの5リットルも使って全量を噴霧。
ステップ15
step16
巣を作られそうな場所に噴霧していくけれど、防犯カメラにはかからないよう注意して自分にもかからないよう注意。1週間おきくらいにこれを繰り返せば家の周りは守られるのではと思うので、あとは殺虫剤の効果に期待するばかり。
ステップ16
コツ・ポイント
市販のスズメバチ用の殺虫スプレーはスプレーをかけても1日たらずで無効化してしまうらしく、殺虫成分を定着させるには希釈タイプが良いとわかったので、今後も定期的に噴霧してせめて家の周辺には巣を作られないようにしたいところ。
やってみた感想
今回使った電動噴霧器はUSB TypeCで充電できるので便利な反面、バケツなどは別途用意しなくてはならず、バケツに付いた農薬はなかなか落ちないため農薬専用のタンクが必要だなと思っていたので手動の噴霧器のタンクとの合体技にいきついて結果的に大満足。
このレシピのキーワード 
いいね
0
お気に入り
0
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。