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キイロスズメバチの巣の処分は機が熟してから・・・
鉄腕おやじ
2026年01月11日
※蜂が苦手で画像見るのも嫌な方は閲覧注意※ 秋口から家の周辺でスズメバチをよく見かけるようになったと思ったらウッドデッキに置いていた箪笥の下に巣を作ってしまったようで、退治してみたものの全滅は不可なので無理をせずに期間を空けてから取り出すと予想以上の大きな巣が・・・
かかった費用: 5,000円
所要時間:   3ヶ月
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材料
廃材 適量
スズメバチ粘着シート 数枚
殺虫剤スプレー 約10本
工具
丸ノコ
インパクトドライバー

step1
家の周りでスズメバチをよく見かけるようになったのは具体的には10月頃で、どうやら使わなくなった処分予定の箪笥をデッキに置いていた辺りから飛んでいるようで「タンス」と書いているところがタンスにカバーをかけた状態でブンブン飛び回っているので横からしか写真が撮れず・・・
ステップ1
step2
既に1枚目の写真に写っているのはネズミ取りシートとスズメバチ粘着シートを長い棒にくっつけて蜂を捕獲している状態で、更に捕獲しやすくするため廃材を出してきて、
ステップ2
step3
三角になるようにビス留めで形を作ってそこに粘着シートを取り付けてナナメに角度が付くことで少しでも飛んでいる蜂にアピールできるか否か。
ステップ3
step4
このままだと蜂の出入り口に持って行けないので長めの廃材を取り付けてこれの端を持ってなんとか出入り口へ・・・(簡易な防護服も着用)
ステップ4
step5
(去年はペットボトルに誘引液を入れて捕獲していたが臭いで熊もおびき寄せてしまうので却下)粘着で捕獲する場合はネズミ取りシートでも良いがダイソーの真っ黒いスズメバチ粘着シートが蜂を寄せ付けやすいようで安いわりに効果的。
ステップ5
step6
粘着シートを敷いてしばらくして見てみると、タンスとデッキの隙間からまだ飛び回っているものの(矢印部分→←)粘着シートには蜂の成虫と、マカロニのような芋虫のようなものが沢山付いていて・・・
ステップ6
step7
良く見ると成虫はスズメバチの中でもトップクラスに攻撃的で危険なキイロスズメバチで、芋虫のようなのはその幼虫であることが判明。(しっかり近づけずピンボケばかり)
ステップ7
step8
蜂アブマグナムジェットなどは最初の時期に何本か使い切ってしまって、値段がかさむのでその後は安価な殺虫剤スプレーを定期的に吹いて蜂をあぶり出し粘着剤で捕獲を繰り返すも絶滅はできず、
ステップ8
step9
そうこうしている間に足を蜂に刺されてしまってポイスンリムーバーのお世話になり、この吸引器のおかげで大事に至らなかったものの、もう刺されたくないので(業者を呼ぶ予定も無し)気温が氷点下に近づいて自然と蜂が絶滅する時期まで待つことに。
ステップ9
step10
そして冬が到来していよいよ機は熟したということで箪笥を引っ張り出してみると・・・箪笥の一番下の空間に・・・
ステップ10
step11
出たっ!やっぱりあった、キイロスズメバチの巣が!デッキの隙間から箪笥の下の空洞に入り込んで巣を作っていたようで
ステップ11
step12
直径は50cm以上はあるけれど高さが無いなと思ったらこれはまだ半分くらいで、残りはデッキの下に延長していたようで予想以上の大きさに驚愕。
ステップ12
step13
ハニカム構造の巣の断面を見ると何百匹いたのかというくらい立派な巣だったことがわかり、蜂がいるときに無理矢理タンスをひっくり返さなくてよかったと安堵。今は生きている蜂はいないので巣を剥がして焼却して処分完了。
ステップ13
コツ・ポイント
スズメバチもフマキラーやアースジェットなどの安価な殺虫剤で退治できるものの、近づくと刺されて危険なので無理だと思ったら業者に依頼するか、人が出入りしない場所なら死滅する時期(スズメバチは冬になると女王蜂以外は死滅するので)まで待つのが無難。
やってみた感想
沢山の幼虫がなぜ粘着シートに付いていたのか疑問だったものの、おそらく蜂を殺虫剤であぶり出した時に巣に異常を感じて蜂たちが脱出するべく成虫が幼虫をくわえて出てきたのかなと思ったが、その瞬間は目撃できなかった。成虫よりも大きいかもしれない幼虫のサイズに驚いたのと、それをくわえて飛んできたのかと思うと蜂の飛行能力にも驚愕することとなった。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。