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ウェスタンレッドシダーでつくるウッドデッキ
Ricky♂
2016年08月19日
2年前につくったウッドデッキです。プロから見るとだいぶやり方が違うと指摘されましたが、2年たった今でもグラつきなどはなく、しっかり使えています。
かかった費用: 120,000円
所要時間:   3日
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材料
束柱(4×4) 16本
外枠・根太(2×6) 6本
床板(2×6) 23本
根がらみ(2×4) 4本
屋外用ステイン 6L
ウッドデッキ用ビス 約150本
工具
インパクト
電動のこぎり(あらかじめカットしてあれば不要)
大きめの水平器
クランプ
step1
これが最初の状態です。地面はコンクリートの土間になっていますので、特に基礎は作りません。
ステップ1
step2
まずは、材料をひたすら塗ります。塗料は屋外用のオイルステインです。直射日光や風雨に晒されますので、しっかり二度塗りしましょう。 木材はウッドデッキ専門店をネットで探して、あらかじめカットしてもらいました。
ステップ2
step3
2日目。塗料が乾いたら、外枠を作ります。ウッドデッキの外周になり、根太も兼ねる部分です。この段階では、あまり細かいことを考えず、ビスで固定していきます。
ステップ3
step4
外枠ができたら高さを合わせ水平をだします。 枠を持ち上げ高さを調整するために「鋼製束」を使いました。四隅に鋼製束をビスで取付けて、高さを調整します。仕上がりの高さから、床板の厚さを引いた高さに合わせます。
ステップ4
step5
鋼製束で高さを調整しながら、水平をだしましょう。
ステップ5
step6
次に外枠の直角を確認します。より正確にやるには、「大矩」という道具を使いますが、50cmのサシガネで合わせてしまいました。直角が出たら、ずれないように仮止めしておきましょう。
ステップ6
step7
高さと水平・直角を確認して、四隅に束柱を入れます。 この写真はサッシ側の角ですが、サッシ側からビスが打てないので、このように枠の内側からビスを打てるようにしました。束柱の下には、雨水を吸わないように、「基礎パッキン」というプラスチックの板を入れてあります。四隅に柱が立ったら、鋼製束は外します。
ステップ7
step8
外枠に束柱を固定し、中に根太を取り付けます。外枠と根太間は、約60cmです。1人でやる場合はステップ4で使った「鋼製束」で高さを合わせて取りつけるとラクにできます。
ステップ8
step9
束柱に根がらみを取り付けます。束柱を立てて外枠と束柱を固定し、根太を下から支えるように根がらみを固定します。手で支えながらビスを打つのは難しいので、大きめクランプを使って、固定してからビスを打つことをおススメします。
ステップ9
step10
外枠、根太、根がらみを取り付けた状態。
ステップ10
step11
高さと水平を再確認して、根太と根がらみが交差する部分に、束柱を立てていきます。 2日目ですべての束柱を立て終わりました。これだけでもかなりの満足感です(笑)
ステップ11
step12
3日目。いよいよ床板を貼っていきます。 まず、すべての板を仮置きして、色合いを見ながらや順番を決めます。 あとは順番に貼っていくだけですが、ビスの位置をきちんの根太の真ん中に合わせるために、写真のように水糸を張りました。 板のすき間は5mmに設定し、5ミリのベニアをはさんで等間隔に取付けました。
ステップ12
step13
すべての床板を貼り終わって完成! 高さもピッタリおさまりました。
ステップ13
コツ・ポイント
この作り方なら、水平が取りやすいので、初心者の方でもできると思います。簡単な図面を書いて寸法を出し、木材はあらかじめカットしてもらうのがポイントです。
やってみた感想
大満足です。
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細かい作業は苦手なので、ツーバイ材などでガンガンつくるDIYが好きです。