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電動ドリルにLEDを埋め込んでみた
saburi-ta
2018年05月30日
充電式の小さな電動ドリルはコンパクトで重宝するのですが、もともと付いていた極小の電球が弱くて頼りなかったので、LEDにできないかと試してみました。
かかった費用: 100円
所要時間:   30分
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材料
LEDバルブ単体 1個
配線コード 20cmくらい
収縮チューブ 5cmくらい
工具
電動ドリル
ハンダごて
電流計
ニッパー
プラスドライバー
step1
充電ドリルの電圧が下がってくると、極小ライトの光り方がさらに弱々しくなるので、その光量を覚えておきます。 そしてプラスドライバーで本体を開けます。
ステップ1
step2
本体を開けてみると、縦長のバッテリーとモーターとスイッチの間にライトの配線が割り込ませてある単純な構造でした。 電圧を測ってみると3.0~3.5Vくらいだったので、3.3V前後に対応するLEDバルブ単体を用意します。
ステップ2
step3
上がもともとの極小バルブ。下が新しいLEDバルブです。明らかにLEDバルブのほうが直径が大きいので・・・
ステップ3
step4
別のドリルでLEDと同じ直径の穴を空けます。
ステップ4
step5
そこにLEDをはめ込み配線コードを繋ぎ合わせます。電圧は低いし数値の上下がほとんど無さそうなので、抵抗やコンデンサ類は付けずに繋ぎました。ハンダごてを使ってプラスマイナスの線を繋ぐだけなので簡単です。
ステップ5
step6
本体を戻して点灯確認! 白い光りで前より何倍も明るくなったのに省電力! バッテリーにも負担のかかりにくいエコな電動ドリルとなりました。
ステップ6
コツ・ポイント
繋いだ配線が太くなりすぎると本体に入らなくなるので、配線の繋ぎ目は太くならないように注意します。 LEDには極性があるので、必ず点灯確認してから繋ぎの仕上げをします。
やってみた感想
新しい物を買ってしまえば早いけど、これだけの作業で工具がまた使いやすくなるならやってみる価値有りでした! もっと早くやっておけばよかった!
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DIYは普段は余りやらないのに、 気が向いた時に急に始めるsaburi-taです。 物作っている時はとても楽しいですね! 今後もレシピを載せて行けるといいなぁ・・・