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杉と竹で作った小鳥の小屋
鉄腕おやじ
2018年05月24日
家のまわりには森林が多く、色々な種類の野鳥が生息しているようなので小鳥の小屋を作ったら来るかな?と思い作ってみた。
かかった費用: 350円
所要時間:   1時間半
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材料
杉材150×12×1820 2枚
竹 1本
ヒートン 2個
コーススレッド 少量
クギ 8本
工具
サバイバルナイフ
インパクトドライバー
丸ノコ
step1
側面の板と床板の寸法を考え、必要な木材の枚数と長さ分を切る。内側には細めの材を当てて3枚を繋ぎ合わせて連結する。
ステップ1
step2
手頃なサイズの竹をくり貫くために、カッターでは折れてしまうのでサバイバルナイフでくり貫いてみた。
ステップ2
step3
荒削りながらもなんとか空いたので、これを屋根の棟(むね)となる部分につけることで雨の進入が防止できる。
ステップ3
step4
側面の隙間からも雨風が進入しないように、割った竹をクギで固定。
ステップ4
step5
裏側にはヒモなどで固定しやすくするためヒートンを2本取り付ける。
ステップ5
step6
入り口は複数の穴の大きさを取り替えられるようにアタッチメント化して、大きさの違う鳥のサイズに対応。写真のは大と小サイズ→
ステップ6
step7
ヤマガラやシジュウカラなどは2~3cmの穴があれば十分らしいので、ひとまず中サイズのアタッチメントを装着して様子見を。写真のが中サイズ→
ステップ7
step8
竹の存在感が個性的な小鳥の小屋が完成。
ステップ8
step9
さっそく、2階のデッキに設置してみると、次の日・・・
ステップ9
step10
シジュウカラが現れた。(頭が入れば体も入ると聞いていたが本当か?ネコじゃあるまいし・・・)
ステップ10
step11
巣作りベッド用の草をくわえているので入るのに手こずっているようだが・・・
ステップ11
step12
なんとか入れて一安心。穴が大きいとカラスや他の鳥が来てしまうので、ギリギリサイズがベスト。いくつか作ったので、木の枝につけたりして色々試したいと思う。
ステップ12
コツ・ポイント
鳥が巣立った後に中の掃除ができるように、側面のカベはボンドなどで接着せずにビス留めしている。人が行き来しない場所に設置するのがコツ。
やってみた感想
竹は日数が経つと色が抜けてきてしまうので、この色を維持したい場合は色を塗る必要がありそう。鳥の生態を遠目で楽しむには最適な小鳥小屋となり、家族も喜んでいる様子。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。