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ボロボロの一輪車をアーミー風にレストア
鉄腕おやじ
2018年09月28日
長年使っていた一輪車が錆びてボロボロになっていたため、修復も兼ねてノーパンクタイヤにしてアーミー風にレストアしてみた。
かかった費用: 3,000円
所要時間:   3時間
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材料
ノーパンクタイヤ(中古) 1
一輪車のホイール(中古) 1
メッキ調スプレー 1本
Holtsペイントスプレー(スキューバブルー) 1本
塗料・スモーキーマリンブルー 1缶
塗料・アンティークブロンズ 1缶
プライマー 1本
工具
タップ・ダイス
グラインダー
レンチ類
カナヅチ
棒ヤスリ
step1
パッと見はまだまだ使えそうな一輪車だが、よく見ると至る所に錆びや劣化が目立と、動きもおかしくなってきた。
ステップ1
step2
特にタイヤの劣化がひどいので、タイヤは完全に入替える必要がありそう。
ステップ2
step3
カナヅチで叩いてみると、簡単に穴が開いてあちらの景色が見えるありさま。(怪我する前に取りかかってよかった。)
ステップ3
step4
そこで、中古の一輪車のタイヤを用意し、入替えることに。これはノーパンクタイヤがついていたので好都合。
ステップ4
step5
ホイールを外して磨くとまだまだ使えそう。色を塗り替える為にマスキング処理。
ステップ5
step6
昔乗っていたジムニーの塗料が余っていたのでこれを使う事に。(スキューバブルーという意味不明な色)
ステップ6
step7
いいかんじの色になったので、これを再びノーパンクタイヤに組込み。
ステップ7
step8
フレームからバケット部分を外すと、今にも穴があきそうなほど錆びが進行していた。
ステップ8
step9
グラインダーで錆びを磨いて落とし、
ステップ9
step10
プライマーを軽く塗装して下処理完了。
ステップ10
step11
フレームはメッキ調スプレーでメッキ調の色に塗装し、バケットは内側をアンティークブロンズ、外側をスモーキーマリンブルーに塗り分けて塗装。
ステップ11
step12
ホイール穴の噛み合わせが悪く、入れたボルトがなめてしまったので、棒ヤスリで調整
ステップ12
step13
山がなめてしまったボルトはタップダイスで溝を切り直せばOK(反対側からフタをあけてしまったのでこんな状態に・・・)
ステップ13
step14
ダイスハンドルに、ネジ切りダイス(M8)をはめ込んでボルトを入れて回せばボルトのネジ山が復活。
ステップ14
step15
フレームにタイヤ&ホイールをはめ込み、ワッシャーを挟んで太いボルトで固定。
ステップ15
step16
バイクのフレームのようで、なぜかこれだけでも眺めていられる。
ステップ16
step17
バケットを装着すると一輪車に。
ステップ17
step18
仕上げは切り文字にスプレーで、アーミー風のロゴを入れてみた。(片側のみ)
ステップ18
step19
ほどよくかすれて良い雰囲気。
ステップ19
step20
使うのも楽しくなるような一輪車に仕上がった。これから長く活躍してくれることだろう。
ステップ20
コツ・ポイント
タップ・ダイスはネジのピッチを間違えないようにダイスを選ばないと違う溝になってしまうので要注意。塗装はまた錆び止め塗料を塗っても良いが、手持ちの塗料を使って、後からまた錆びて味が出てくるくるのを楽しむのも良いかもしれない。
やってみた感想
手持ちの塗料を使えば効率的でコスパも良いし、結局自分の好きな色が多いので、好みの仕様に仕上がって満足である。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。