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四輪バギー用タンデムシートを作ってみた
Taatan
2018年10月15日
私有地内で遊ぶための四輪バギー(バギーといっても乳母車のバギーではなくてエンジン式のバギーです)に、ちょっと子供を乗せて遊べるように、簡易なタンデムシートを製作してみました。
かかった費用: 1,500円
所要時間:   1時間
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材料
バイク用シート背面 1個
余り木ベニヤ 少し
厚手スポンジテープ 少し
コンクリート型枠用合板 コンクリート型枠用合板
L字ステー 2個
工具
インパクトドライバー
丸ノコ
ディスクグラインダー
step1
普段は敷地内で、畑の材料を運んだり、一人乗りで運転している四輪バギーなのですが
ステップ1
step2
大きいサイズのバギーなので、私有地内限定とはいえゴーカートのように子供が一人で運転することは難しいです。このバギーに小さい子供が大人と一緒に乗って遊ぶには、大人の足の間に乗せたのでは不安定。
ステップ2
step3
ということで、既存シートの後ろにタンデムシートを増設してみることにしました。もともとついているフレームを利用して作っていきます。
ステップ3
step4
頑丈なウレタン塗装(黄色)が塗ってあるコンクリート型枠用合板と、余り木の木材を使い、土台を作りました。背もたれ用にバイク用のタンデムシートの背面パーツを中古で取り寄せました。
ステップ4
step5
現物合わせで材を組んでいき、ステーを設置する穴も現物に合わせながら空けていきます。なぜなら、フレームの左右の寸法が少し違ったりするからです。(このてのバギーはこんなもんです。)歪みも含めてそれに合わせて作る必要があります。
ステップ5
step6
座る部分の木材には厚手のスポンジテープを貼り、その上から布を貼り付けました。おおよそイメージ通りに組むことができました。
ステップ6
step7
これを一旦外して、ウレタンブラック塗装を塗って、さらに頑丈にして色を統一します。
ステップ7
step8
(写真が暗くてわかりにくいですが)もう一度組みなおして完成です!
ステップ8
step9
さっそく乗ってもらったらピッタリサイズ!楽しいレジャーアイテムとなりました。 ※勿論、この状態で公道では走行していません。私有地内での遊びに限ります。
ステップ9
コツ・ポイント
振動や傾きで、体重以上の力が加わるので、想定体重よりも重い人が乗っても大丈夫なように頑丈に作ることがポイントです。
やってみた感想
四輪バギーは専用品がなかなか売っていなかったりするので、DIYで作ることが多くなります。他のパーツも楽しみながら色々と工夫して作っていきたいです。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。