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DIYで作業小屋を作ってみた【床・基礎コンクリ編】
Taatan
2020年04月25日
小屋作りの柱・屋根・壁と進んだので、仕上げは後回しにして、床(基礎)の続きに取りかかりました。床ができないと何も置けないので早く仕上げたいところですが、それなりの期間はかかります。それでもなるべく早く仕上げられるように素人なりに工夫しました。
かかった費用: 17,000円
所要時間:   1日
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材料
砂利20kg 20袋
小砂利(中目)20kg 20袋
砂20kg 20袋
セメント25kg 5袋
ワイヤーメッシュ1×2m 5枚
工具
コンクリ用舟
水平器
代車
シャベル
step1
小屋の内側にコンクリを入れる前に、もう少し地面を上げたいので、外から土と砂利を運んでならしていきます。
ステップ1
step2
セメント用の舟と、大きいタイヤの代車の組み合わせが入り口ブロックの高さにピッタリだったので、この方法で往復して搬入しました。
ステップ2
step3
砂利、中砂利、砂類は今回はトラックで運び込めない場所に建てるので、トラック単位で買わずに袋で買うことにしました。とりあえず、少なくともこれくらいは使うだろうという量を買って、後からまた追加することにします。(前の残りなども使いました)
ステップ3
step4
まだブロックの高さと外の地面との差が大きいので、パレットを置いてそこに砂利の袋を置くと丁度良く作業できました。
ステップ4
step5
ある程度ならしたら砂利を敷いて、即席で作った丸太のハンマーみたいなのでドンドン!と固めていきました(タンパーとかいうらしいです。)これだと四隅は届かないので別の丸太でも固めました。
ステップ5
step6
工事現場で見かけるような転圧の機械(レンタルもできるらしいです)は無いので、ほどほどに固まったらセメントと大きめの砂利を混ぜてその上から敷いていきます。やりかたは色々だと思うのですが・・・完全自己流です。
ステップ6
step7
時折水平を測りながら進めていくと後から修正しなくて済みます。
ステップ7
step8
施工前にワイヤーメッシュを用意しておきました。
ステップ8
step9
先ほど敷いたコンクリが半乾きくらいの間にこのワイヤーメッシュを敷いていきます。コンクリの中に入れることで割れ防止や強度UPになります。
ステップ9
step10
それぞれの端が重なるように敷いて、何カ所か針金で連結しておくと強度が上がります。本来はワイヤーの下にスペーサー(通称サイコロ)を入れるようですが、あまり高さを出したくなかったので小さい石で代用してます。(写真ではまだ入っていません)
ステップ10
step11
ワイヤーメッシュが敷けたら上からコンクリを入れていきます。ここでミキサー車から生コンを流し込んで・・・とやりたいところですが、この小さな作業小屋にそれは無いかなということで自分で地道に混ぜ混ぜしました。
ステップ11
step12
この段階では仕上げのモルタル系ではなく「中砂利+砂+セメント」のコンクリを敷いていきました。ここまでで3回敷きました。これが固まればもう普通に歩ける程度になります。でもまだ表面の荒さがあるので、仕上げのセメントを施工するまで一旦休憩です。
ステップ12
コツ・ポイント
回数を分けて敷いたので、施工したところが完全に乾く前に次のコンクリを打っていくようにしました。(そのほうがそれぞれの層のコンクリが結合して定着しやすいと思ったので。)
やってみた感想
頑丈に頑丈に・・・と考えるときりが無いので、小屋の用途や、どれくらいの重さの物を入れるかなどを考えてコンクリを打ちました。あとは自分で使うので、自分がどこまで妥協できるかだと思います。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。 (大工や建築の仕事は一切経験が無いのでほぼ自己流です。参考にならない部分もあるかと思いますが何卒ご了承ください。)