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DIYでトイレ小屋を作ってみた【柱+屋根編】
Taatan
2020年10月10日
トイレ小屋の土台ができたので、柱を立てて屋根まで進めました。屋根までできてしまえば多少の雨でも作業がしやすくなります。金具などを使ってなるべく手軽な方法で作りました。
かかった費用: 15,000円
所要時間:   半日
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材料
ヒノキ75mm角材3m 4本
ポリカ波板6尺 3枚
シンプソン金具L字大 4個
シンプソン金具L字小 4個
角材3600mm 3本
波板用クギ 1箱
工具
インパクトドライバー
丸ノコ
グラインダー
金槌
step1
柱用にヒノキ材3m×4本を2mで切り揃えました。ヒノキは素材に含まれているヒノキチオールという成分等で防虫防腐効果があるらしいので、それに期待してニスやステインなど塗料を塗らずに施工してみます。
ステップ1
step2
柱の根元は始めにナナメにビスを入れて仮固定します。
ステップ2
step3
その上からシンプソン金具を当ててビスを打って固定していくので、最初のナナメのビスはシンプソン金具用のビスと干渉しないように打ちました。
ステップ3
step4
柱と柱に軒桁を固定します。この時点ではまだグラグラしています。
ステップ4
step5
最終的には屋根をナナメにしますが、(材料の都合上)4本の柱は同じ長さで組み上げました。
ステップ5
step6
立ち上がった2組の柱の間に梁を渡し。その後で屋根をナナメにするための追加の柱を設置しました。垂木を置いて組み上がりをイメージします。
ステップ6
step7
塗装した垂木を3本ナナメに載せて固定します。(材の呼び名が間違ってたらスミマセン)100mm~125mmの長めのコーススレッドを垂木に対して垂直に打ち込んで固定しました。
ステップ7
step8
さらにその材に対して交差するように垂木を5本設置します。(ヒノキ以外の材料は防虫防腐塗装しています。)
ステップ8
step9
これで屋根の骨組みが完成。波板クギが打ち込めるように最低でも20~30mmの厚さは必要だと思います。今回は間に合板を入れるので45×25mm厚の垂木を使いました。
ステップ9
step10
防虫防腐剤で塗装した合板を骨組みの上に載せて固定します。裏側の垂木の位置を確認しながらビスを打っていきます。
ステップ10
step11
合板が貼り終えました。横に2枚並べ、縦の長さは1枚だと足りないので、足りない部分を追加して合計3枚使いました。
ステップ11
step12
続いてその上からポリカ波板を打ち付けていきます。金槌は打つ面が湾曲していない真っ平らなタイプのほうが滑らずに使いやすかったです。
ステップ12
step13
波板同士の重なる部分が15cmくらいあって問題無い範囲でしたが、雨水が毛細管現象で上がってきて雨漏りするのを防ぐ為、念のため重なり部分にシリコンコーキングを入れてサンドイッチしました。
ステップ13
step14
シリコンを流してすぐにギュッ!と抑えて波板クギを打てばピッタリくっついて、乾けば防水は完璧です!
ステップ14
step15
ひとまず屋根までは完成したので、雨が降ってもちょっと安心です。(柱の筋交いや補強などは後で考えることにします)
ステップ15
step16
と言った矢先に雨が降ってきてしまったので、雨の吹き込みを防ぐ為にブルーシートをミノムシみたいにぐるりと巻いて雨対策しました。雨が上がったら今度は壁を作っていきたいと思います。
ステップ16
コツ・ポイント
ツーバイ材用のシンプソン金具などを使えばかなり楽に組み上げられます。継ぎ手を掘ったりするのもかっこいいですが何十倍も大変;;; どの方法を選ぶかは作る人次第だと思います。
やってみた感想
柱からかなり飛び出るように屋根を作りましたが、それでも雨は吹き込んできて屋根だけで完全に雨風を防ぐのは無理だとわかったので、下側は別の対策をしたいと思います。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考え制作し、必要なパーツも市販で無ければ可能な限り自分で作ります。 大工などの経験は無いですが、今まで独自に得てきたノウハウやアイデアでどこまでやれるか日々挑戦中です!