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ハトメの取り付けと小技で雨除けタープを設営してみた
Taatan
2026年02月26日
製作途中のゲストハウスの壁の一部がまだ防風シートが貼られた状態のままの所があって、そこに雨風が当たらないよう張っていたシートがボロボロになってしまったのでDIYの小技も交えつつ直していきました。
かかった費用: 1,000円
所要時間:   2時間
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材料
ハトメセット 1
2×4材 適量
 
工具
充電式丸ノコ
インパクトドライバ
ディスクグラインダー
step1
ちょっと分かりにくいですが、増築に次ぐ増築で入り組んだ形状になっているゲストハウスの屋根を覆うように被せてある雨除け用のシートが何度も風に煽られてボロボロに・・・
ステップ1
step2
そこでボロボロのシートを取り外すと浸湿防風シートを張った途中の壁があらわに。訳あってまだ壁の仕上げをしていないのですがこのままだと雨が吹き込んで浸水する可能性があるのでシートを被せていました。
ステップ2
step3
新たに今まで使っていたよりも分厚く丈夫なリバーシブルシートを用意しましたがサイズを合わせる為カットしてハトメが無い状態なので自分でハトメを設置することに。
ステップ3
step4
ハトメの設置方法は、いきなりポンチで穴を開けるとハトメパンチが届かなくなったりするので、まず初めにハトメパンチがギリギリ届く位置にギュッと圧迫します。
ステップ4
step5
すると、わかりにくいですがうっすら跡が付きます。(赤丸部分)
ステップ5
step6
そこを目印にポンチを押し付け、そのままねじってカットできれば押し切っても良いですが厚手でそうはいかないので、
ステップ6
step7
ハンマーで叩きます。下の材に傷が付くので下に土台となる端材を入れておくのを忘れずに。
ステップ7
step8
綺麗に穴が空きました。ハトメは12mm規格ですが、穴は10mm径の穴を開けています。
ステップ8
step9
そうすると入れる時にキツキツなのですが緩まずにしっかりと入って外れにくくなります。
ステップ9
step10
ハトメパンチでギュッと圧着したらハトメの取り付け完成です。
ステップ10
step11
同じ要領で複数個所のハトメを取り付けしました。
ステップ11
step12
次に屋根の垂木が雨にかかりそうで気になったので角の下半分45°を落としたいのですが
ステップ12
step13
垂木は外せないので空中で丸ノコを使って切り落としました。キックバックしないよう慎重に。こういう時は特にバッテリー式のマルノコが重宝します。
ステップ13
step14
斜め45°にカットできたので、後で防虫防腐塗料を塗って、使わないビス穴をコーキングで塞いでおきました。
ステップ14
step15
作業はもう少し続きますが、写真の赤い線を引いた部分に屋根の土台を追加し、その下にタープの紐を通したいのですが、ここも空中で脚立に乗りながらやっと手が届くくらいの場所なのでどうしようかと考えたところ、
ステップ15
step16
必要な長さに2×4材をカットしてビスを中央に打って途中で止めます。
ステップ16
step17
そしてグラインダーの切断砥石ディスクでビスの頭をカットします。
ステップ17
step18
さらにビスのネジ山の部分をグラインダーのサンディングディスクで研磨して尖らせます。
ステップ18
step19
これを先ほどの設置したい場所に差し込むと上下左右にズレることなくビス打ちができるようになります。
ステップ19
step20
材の角度が回ってしまわないようクランプでも固定すれば準備完了で、コーススレッドを斜め打ちします。
ステップ20
step21
垂木の長さが追加されたので、この先端にサドルバンドを設置してタープを張りやすくなりました。
ステップ21
step22
壁の途中部分に雨がかからないようタープ張りでカバーすることができました。
ステップ22
コツ・ポイント
ハトメはパーツをよく確認して、ハトメパンチの抑えがしっかり垂直に当たるようにすると失敗しにくくなります。
やってみた感想
屋根の上でバランスが悪い所だと、普段は当たり前のようにできていたことも難しくなるのでちょっと一工夫すると作業しやすくなりました。
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このレシピを投稿したユーザー
日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考え制作し、必要なパーツも市販で無ければ可能な限り自分で作ります。 大工などの経験は無いですが、今まで独自に得てきたノウハウやアイデアでどこまでやれるか日々挑戦中です!