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サンルーム専用の木製の梯子を作ってみた
Taatan
2025年11月29日
ゲストハウスと作業小屋との間に作ったサンルームの屋根の作業などをする時に毎回脚立を持ってきてセッティングして使うのが大変なので、サンルームに常設しておけるハシゴを作ってみました。木材でも丈夫にできる構造で、快適に屋根作業ができるようになりました。
かかった費用: 4,000円
所要時間:   半日
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材料
角材 数本
防虫防腐塗料 適量
 
工具
充電式丸ノコ
ディスクグラインダー
インパクトドライバー
step1
屋根を設置してサンルームらしくなってきたこのスペースで、まだまだ高い場所での作業が続くので脚立を運び込んで使うのは面倒だし他でも使うので、この場所に合ったサンルーム専用の梯子を作ってみました。
ステップ1
step2
角材は約3mを4本ほど塗装して使います。 2本はメインの長い部分で、残りはカットして足を掛ける部分に使います。
ステップ2
step3
梯子の基本形のH型に材を組んでいきますが、蟻掛けなどの継ぎ手などにはせずにスピーディにビス打ちで作っていくので強度を出すためにH型の下側に45度にカットした筋交い的な添え木を設置します。矢印のところにビスを打ってしっかり補強します。
ステップ3
step4
その前に防虫防腐塗料を塗るのですが、この一斗缶の半分タイプがほぼ使い切りそうなのに最後の塗料がどの角度からも出てこないという一斗缶あるあるに直面しました。
ステップ4
step5
なので、こんなのがあったので使ってみました。たぶん缶詰に穴を開けてオイルの抜いたりするための栓抜きのような道具?ですが本来の使い方はわかりません。
ステップ5
step6
これを使って缶の端に引っ掛けて先端を押し込むと穴が空いてきます。
ステップ6
step7
三角形の穴が空きました。カットした部分は缶にくっついたままなので切りカスは一切出ません。
ステップ7
step8
缶の一番端に穴が空いたことで、中に残った塗料を無駄なく出し切ることができました。
ステップ8
step9
先に材料を塗ってから組み上げることで、ハケが入らないような場所も色付けすることができました。全ての段にしっかり補強が入っているので荒めに乗ってもビクともしません。
ステップ9
step10
これで3mくらいあるサンルームの屋根にも内側から気軽にアプローチできるようになりました。サンルーム専用ハシゴの完成です!
ステップ10
step11
うっかりピンボケしてしまいましたが、木製の真っすぐ伸びた梯子は存在感があります。防犯カメラにぶつかりそうになっているので設置位置を変えようかと思います。
ステップ11
step12
更にスペース内でこの専用梯子を自在に移動できるように、梯子用のレールを追加して好きな位置で固定できるスライド台(現時点では仮組み)を追加予定です。
ステップ12
コツ・ポイント
DIYなので自分の使いたい長さで製作できて良いですが、梯子に上った時に腰のあたりくらいまでは梯子が無いと不安定になるので到達したい位置よりも上にくるように梯子の長さを考慮すると良いです。
やってみた感想
脚立を出し入れしなくて済むようになったのは非常に大きなメリットで、この梯子を使ってサンルームの屋根の内側の補強など、色々な面でメンテナンス等に役立つのでとても便利に使えています。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考え制作し、必要なパーツも市販で無ければ可能な限り自分で作ります。 大工などの経験は無いですが、今まで独自に得てきたノウハウやアイデアでどこまでやれるか日々挑戦中です!