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防音カーペットと遮音シートで床の音対策
Taatan
2019年06月07日
下の階への音を気にせず過ごせるように床を防音したい。という友人からの依頼で、防音カーペットと遮音シートを使って防音対策をしてみました。
かかった費用: 36,000円
所要時間:   2時間
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材料
防音カーペット360×360cm 1枚
遮音シート900×1000cm 2巻
 
工具
ハサミ
メジャー
1m定規
step1
始める前に、カーペットを敷くフロアを綺麗に片付けて掃除しておいてもらいました。こういった作業をする時の基本です。
ステップ1
step2
防音カーペットを敷く前に、遮音シートを敷くとより効果的らしいので、遮音シートを先に用意しました。※10mの1巻きでたいして大きくないですが、重さは約20kgで見た目より重いので注意して運びます。
ステップ2
step3
これを広げてフロアの長さより数ミリ短くなるように印をつけていきます。(ピッタリすぎるとたわむ場合があるので)線引きには1m定規を使うと便利です。
ステップ3
step4
遮音シートはその名のとおり音を遮るためのシートで密度と重さによって音の振動を遮る仕組みですが、ゴムマットのような感覚でハサミを使って切ることができます。
ステップ4
step5
フロアの幅いっぱいに、黒いゴム面を上側にしてひきました。これを繰り返して並べていきます。(遮音シートは1巻3000円くらいで買えます。)
ステップ5
step6
長さを測って線を引く時と切る時は白い面が上のほうがやりやすいです。ひっくり返す時にはねじれてゴム面が折れないように気をつけて裏返します。(折り目がつくとゴム側がちぎれやすいので注意です!)
ステップ6
step7
足りなくなったら続きの長さを測って足して敷いていけば問題ありません。(別の場所にも使ったので早めに2巻目を追加しました。)
ステップ7
step8
遮音シートが敷き終わったら、防音カーペットを敷きます。長さ3m60cmの巻きのまま持ってきたので(竹の芯が入っていて曲げられなかったので)搬入に苦労しました。ブラックのファーになっているカーペットで3万円くらいでした。
ステップ8
step9
防音カーペットには、「遮音等級」というものがあって、「L-35」の「上階の音がほとんど聞こえない」という最上級レベルのものを選びました。
ステップ9
step10
防音カーペットが敷けたら防音対策完成!ラグマットなどを敷くとさらに防音効果UP!これで下の階への音を気にせず生活できるようになるかと思います。
ステップ10
コツ・ポイント
遮音シートが折れると破損しやすいので、折れないように慎重に扱うと失敗しにくいです。重さがあるので、大人2人以上で作業したほうがいいです。
やってみた感想
上からの下階への音対策はバッチリできましたが、本当は下からの音も防ぎたいそうで・・・、それはこの防音カーペットで防げているかは様子見というところです。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。