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ジョイントマットと遮音シートで通路の音対策
Taatan
2019年07月13日
ジョイントマットと遮音シートを使ってアパートの通路の音対策をしました。ジョイントマットは手軽に加工できて凸凹を組み合わせて繋ぎ合わせることができるので便利です。自分の足音を気にせずに歩けるようになります。
かかった費用: 2,300円
所要時間:   30分
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材料
ジョイントマット 12枚くらい
遮音シート 数m
 
工具
カッターマット
カッター
定規
step1
ホームセンターで売っている60×60cmなどのジョイントマットと、ダイソーの45×45cmのジョイントマットを比べると、コスト的にダイソーのジョイントマットのほうが良さそうなのでこちらを選びました。
ステップ1
step2
まっすぐな壁に沿う時は、端をまっすぐ切り落として、凸凹を繋ぎ合わせれば連結することができます。
ステップ2
step3
ドアのところなどの出っ張っている部分は、その形に合わせてマットを切って合わせます。
ステップ3
step4
位置関係をよく見ながらカッターでカットします。定規を使ったほうが綺麗に切れます。
ステップ4
step5
うまく切れれば、ピッタリのサイズに収まります。
ステップ5
step6
ジョイントマットを敷く前に、防音カーペットの時と同じように、遮音シートを先に敷きました。
ステップ6
step7
遮音シートが敷けたら、この上からジョイントマットを敷き詰めていきます。
ステップ7
step8
そうすると完成形はこうなります!壁の形状に合わせてマットがピッタリと収まっています。ひとまず完成!
ステップ8
step9
トイレ前の通路にもピッタリとマットを敷いていきます。壁や柱に当たってしまうところは切り落としてはめ込みます。
ステップ9
step10
浴室の前では、ジョイントマットの上に(別で)バスマッドなどを敷いておくと使いやすいです。
ステップ10
step11
完成しました! 通路全部に敷いてしまえば統一感も出て、音対策もできるので一石二鳥。この上からさらに防音カーペットなどを敷いてもいいと思います。重ねる枚数が多いほど防音効果がUPします。
ステップ11
コツ・ポイント
ジョイントマットは、使っているうちに反ったり少し変形する場合もあるので1mm~3mmほど内側に切り込みすると、後から浮き上がってくることを防げます。
やってみた感想
一回切り間違えると(特に短く切ってしまった場合)修正が大変なので、位置合わせは入念にしたほうが良さそうです。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。