人気の検索キーワード: 無垢    照明  戸棚  塗装 
トップ「棚・ラック」のDIYレシピ > 古くなった靴棚をレストア
古くなった靴棚をレストア
鉄腕おやじ
2019年07月21日
昔から使っていた靴棚が経年劣化し、金具のサビもひどくなってきたので簡易レストアした。
かかった費用: 500円
所要時間:   2時間
いいね
2
お気に入り
0
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
材料
黒塗装スプレー 1
シリコンスプレー 1
 
工具
グラインダー
ペンチ
木工ボンド
ガスバーナー
step1
長いこと使って全体的に古びてきた靴棚、歪みもあり棚板を外すのも一苦労。これをレストアすることに。
ステップ1
step2
棚ダボを外してみると、サビがひどすぎて手では抜けずペンチで引き抜いたらこの状態。
ステップ2
step3
新しい物に取り換えたほうがいいかと思ったものの、とりあえずグラインダーで磨いてみた。
ステップ3
step4
意外とサビが落ちて、というより削り落としたわけだが、そこそこ綺麗になった。左が削る前。右が削った後。
ステップ4
step5
そのままではまたサビが進行するので、シリコンスプレーを吹きかけて簡易な錆防止策。オイル系のスプレーでベトベトしすぎても困るのでシリコンを使った。
ステップ5
step6
棚の内側は擦れて擦り傷やはがれが目立つ。
ステップ6
step7
棚の外側は劣化で薄くなり、所々剥げてきている。これが古く見える原因になっている。
ステップ7
step8
天井部分は化粧板が剥がれてしまっているので
ステップ8
step9
木工ボンドを塗って洗濯バサミで挟んで接着。裏側の溝が浅くクランプが使えないので洗濯バサミがちょうどよかった。
ステップ9
step10
接着が乾いたら、全体を黒スプレーでまんべんなく塗っていった。一旦乾かして二度塗りした。
ステップ10
step11
棚板が湿気でカビっぽくなっていたのでガスバーナーで炙り、気休め程度の殺菌消毒。塗装面やプラスチック部分などはあまり炙らないように注意。
ステップ11
step12
裏面なども全体的に炙って殺菌消毒。軽く焦げ目が付くくらいまで炙る。このとき、表面にいるダニなどは焼き殺される。
ステップ12
step13
最終の塗装が終わったら、塗装が乾燥して定着するまでよく乾かす。
ステップ13
step14
サビを落としてシリコンスプレーした棚ダボは、新品に近い状態に戻った。
ステップ14
step15
古びた靴棚が、黒光りする綺麗な靴棚に復活した。
ステップ15
コツ・ポイント
棚板が経年で膨張してキツくなっていたりするので、棚板の側面をグラインダーかヤスリで少し削ると棚板が入りやすくなる。
やってみた感想
捨てる前にレストアできそうか、他の材料に使えそうかを考えて、どちらか選ぶようにしている。捨てるという選択肢は本当にどうにもならなかった場合の最終手段である。
このレシピのキーワード 
いいね
2
お気に入り
0
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。