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小屋の天井デッドスペースを利用して自転車レイアウトしてみた
Taatan
2021年05月21日
以前作った作業小屋の天井付近に空いているスペースがあるので、ほとんど使わなくなった自転車(BMX)を飾れるように骨組みを少し構造変更してレイアウトし、ちょっとしたディスプレイ空間にしてみました。
かかった費用: 1,000円
所要時間:   2時間
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材料
木材 2枚
シンプソン金具TP35 1枚
2倍筋かい金具 1枚
LED照明 2個
工具
丸ノコ
インパクトドライバ
ジグソー
step1
小屋の屋根部分に作った収納の入り口にあたる部分にスペースが空いているのでそこを有効活用してみました。
ステップ1
step2
内側から見ると屋根のナナメになっている部分の壁側に空間があります。ここにちょうどBMXが入りそうなので乗せてみようと思います。
ステップ2
step3
小屋の中を横断するように(物干し竿のようなかんじで)2×4材が骨組みとして入っているので、そこにH型に木材を追加してBMXを乗せてみました。
ステップ3
step4
大きめの脚立を使ってなんとか乗せましたが、小屋の構造上、骨組みが2本上下に重なっている部分があり、レイアウトの邪魔になってしまいます。
ステップ4
step5
そのため骨組みをある程度縮小することに。でも骨組みの強度は保たなくてはならないので事前に平形のシンプソン金具で根元を補強しておきます。裏側には2倍筋交い金具を入れました。
ステップ5
step6
上側の骨組みをジグソーでカットしたいのですが、下に机やら道具やら色々置いてあって切り屑を落としたくないので・・・
ステップ6
step7
切る箇所のすぐ下にビニール袋をぶらさげて作業しました。切り屑が袋に入ってほとんど下を汚さず作業できました。たいしたことではないですが高所作業で集塵機も使わず簡単で素早くできる切り屑対策です。
ステップ7
step8
上側の骨組みがナナメにカットできました。骨組みの歪みもなく強度には影響無さそうです。
ステップ8
step9
これでレイアウトスペースがさらに空けられたので、この空間にBMXを配置していきます。
ステップ9
step10
今回はH型にした骨組みの上に乗せるようにしたので、地震などで落ちないようにタイヤとハンドルを目立ちにくいバンドで固定します。
ステップ10
step11
「BRIDGESTONE」の大きなロゴプレートなんかも付けて、LEDライトでライトアップすると・・・頭上の空いていたスペースがちょっとしたディスプレイ空間に生まれ変わりました!
ステップ11
コツ・ポイント
ワイヤーで吊す方法や、フックで引っ掛ける方法など自転車の収納は色々とパターンがあるので、空いたスペースに合わせて選ぶといいと思います。リフォームでも構造変更で「柱を切る」とかありますが、予め強度を保てる状態に補強してから切断しないと後から修正困難になります。
やってみた感想
自転車のサイズは見た目よりもがさばり大きかったりするので、今回はけっこうギリギリ収まったというかんじでした。他の自転車はサイズをしっかり測って余裕のある空間に配置したいです。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。