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アタッシュケースを利用したトリマー専用BOX
Taatan
2018年06月11日
DIY製作でよく使うトリマーが、紙の箱に入っていてボロボロだったので、(市販の商品には丁度良いものが無く)いらなくなったアタッシュケースを利用してトリマー専用のケースを作ってみました。
かかった費用: 1,000円
所要時間:   2時間
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材料
ビデオのアタッシュケース 1個
木材1枚板 1枚
スポンジシート 2枚
マジックテープ 2対
特殊蝶番 1個
マグネットプレート 1個
5Mボルト・ナット・ワッシャーのセット 2セット
工具
丸ノコ
インパクトドライバー
ジグソー
トリマー
棒ヤスリ
step1
昔のビデオカメラが入っていたアタッシュケースを出してきました。昔のものなので、かなり大きいです。
ステップ1
step2
汚れや傷がありますが・・・これくらい使用感があったほうが躊躇せずに改造できます。
ステップ2
step3
アタッシュケースの中の土台などを全て外すと綺麗な箱になりました。もちろんこのままトリマーを入れるわけではありません。
ステップ3
step4
1枚板をトリマー本体やパーツの形に切り抜いて、こんなかんじの土台を作りました。
ステップ4
step5
裏側にはスポンジテープを張り、衝撃吸収できるようにします。
ステップ5
step6
それをアタッシュケースに入れて、ボルト用の穴を貫通させ、ボルト2本で固定します。
ステップ6
step7
切り抜いたくぼみに、トリマー本体がスポッ!と入り、コードはマジックテープで固定できます。
ステップ7
step8
その下にはトリマー作業で必要となるパーツをはめ込みます。こちらもピッタリ収まりました。
ステップ8
step9
少し空いたスペースに、マグネットプレートを固定し、そこにレンチなどの金属の工具を貼り付けられるようにしました。
ステップ9
step10
トリマービットのケースもピッタリはまるように切り抜きました。
ステップ10
step11
その下側には、特殊蝶番(矢印のところ)を設置して、木片を固定します。
ステップ11
step12
木片は90度くらい首を上げることができ、そこに6mm径の穴を空け、ケースに入りきらないビットを差し込んで収納できます。
ステップ12
step13
大きさも収納力も丁度良い、トリマー専用BOXができました!
ステップ13
コツ・ポイント
型取りするときに、実際の大きさより5mm程度大きくなるように切り抜くと、切り直ししなくて済みます。
やってみた感想
出し入れしやすく掃除やメンテナンスもしやすくなったのでヨカッタです!他の工具BOXも同じ要領でできるので、また色々な専用BOXを作ってみたいと思います。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。