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電動トリマーにありがちな、専用レンチの破損をDIYで解決
Taatan
2018年08月15日
電動トリマーのパーツ(工具)が破損してしまうと作業に支障が出たり機械自体が使えなくなってしまうので、専用の工具よりも頑丈なものをDIYで作ってみました。
かかった費用: 200円
所要時間:   1時間
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材料
コンビネーションレンチ8mm 1本
レンチ14mm 1本
 
工具
電動トリマー
ディスクグラインダー
棒ヤスリ
step1
先日、トリマー用のBOXの型枠を作って収納しましたが、困った自体が起きたのでメンテナンスというか、これに使う工具を改造して作ってみました。
ステップ1
step2
トリマーの先端につけるビットを外す際に、2本のレンチを使うのですが、これが薄い金属で、グニャッ!と曲がってしまいました! これでは取り外しできないし叩いて直してもまたすぐ曲がってしまいます。。。いくら安価な機械を買ったとはいえ、この付属工具はショボすぎです。。。
ステップ2
step3
2本中1本のレンチは、約3mmの隙間にレンチを差し込まなくてはならないので、通常のレンチでは入りません。かといって、市販の薄型レンチでは深さが足りず回す時に滑ってしまう可能性大!
ステップ3
step4
そのため、通常の8mmレンチをグラインダーで削って薄くして、さらに深さを確保するために内側を深く削り込みました。棒ヤスリで整えて完成!
ステップ4
step5
もう片方の大きい方のレンチは、太いボルトを回すのでそのままで使えます。
ステップ5
step6
これでチャック部分にピッタリとレンチが入り、ビットの取り外しがスムーズにできるようになりました!
ステップ6
step7
レンチが頑丈になったので、締めすぎには注意です。
ステップ7
step8
動作確認OK!ビットはしっかり固定できています。工具の接地面が増えたので、使う人にも機械にも優しい専用工具となりました。
ステップ8
コツ・ポイント
レンチの先端だけ削ることで、握りやすさも確保しながら狭い場所にもアプローチできます。小さいほうはコンビレンチのほうが握りやすいです。
やってみた感想
トリマーを使うたびに必要な工具なので、これくらいは強度があったほうが安心です。強度を気にせずビットの取り外しができるようになって満足です!
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。