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会議テーブル(ローテーブル)を足長テーブルに改造
鉄腕おやじ
2018年09月19日
もともと持っていた会議テーブル(ローテーブル)の足が短くて使いにくいので、足を長くして使いたいという要望があり、足長にするための改造をした。
かかった費用: 2,500円
所要時間:   2時間
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材料
カラアングル(黒)75cm 4本
ステンレス丸座金(ワッシャー) 適量
カラーアングル用キャップ 4個
M5ボルトとナット 適量
M6ボルトとナット 適量
工具
インパクトドライバー
グラインダー
10mmレンチ
棒ヤスリ
クランプ
step1
この足の短い会議用ローテーブルがベースとなる
ステップ1
step2
あまり重い物は乗せないとのことなので、とりあえず高さが高くなれば、と思い長いボルトを用意
ステップ2
step3
テーブルの足の下に、調整用の12mmのボルトが入っているので、それを外してロングボルトを入れてみる。
ステップ3
step4
なんとか立ったものの、非常に細い足がなんとも頼りなく、押すとかなりグラグラ・・・これでは危ないので却下。
ステップ4
step5
そこで用意したのが・カラーアングル・カラーアングル用のキャップ・テンレス丸座金・ボルトとナット。
ステップ5
step6
クランプでカラーアングルを固定して位置決めして様子を見ながら作業。
ステップ6
step7
少し干渉してしまうところは棒ヤスリで丸く削って調整。
ステップ7
step8
アングルをあてがい、本体の足のほうに穴を空ける。
ステップ8
step9
ボルトは外側から入れたかったが、折り畳んだ時に先端が干渉してしまうので内側から外向きに入れて固定。
ステップ9
step10
足を折り畳んだ時にボルトが当たらない位置に穴を空けることがポイント。別の角度からもボルトを入れたかったが折り畳み時に床に干渉してしまうので足1本につきボルト2本で様子を見ることに。
ステップ10
step11
最後にカラーアングル用キャップを足の先端にはめて完成。
ステップ11
step12
最初のロングボルトよりも何倍もしっかりした足に仕上がった。
ステップ12
コツ・ポイント
固定するボルトの穴の位置を、折りたたんだ状態の足をチェックしながら位置決めすることが重要。足とカラーアングルが重なる部分も考えてアングルの長さを選ぶことも重要。
やってみた感想
ボルトが外向きなのは気になるが、希望の高さにすることができ、重さもさほど苦にならない重さで、折りたたんでも今まで通りコンパクトにできるので満足度は90点くらい。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。