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冷蔵庫の小袋なんでもストッカーを作ってみた
Taatan
2019年04月22日
冷蔵庫に入れている、わさびやからしなどの小袋が使いたい時にすぐに出せずに困ることが多いので、冷蔵庫の側面に付けられないかと思い「粘着ボード」という特殊なボードを使って、ペタペタと貼り付けてストックできるアイテムを作ってみました。柄はコルクっぽいけどコルクじゃなくて、くっつきます!
かかった費用: 500円
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材料
粘着ボード(クラッシュウッド柄) 1枚
磁石 4個
 
工具
ボール盤
カッター
ディスクグラインダー
サンドペーパー
定規
step1
材料として選んだのは「粘着ボード」という、表面に粘着層があって色々な柄が楽しめる板を使いました。数種類の柄がありましたがこちらはクラッシュウッドという柄です。
ステップ1
step2
合板がベースとなっていて、テーブルソーか丸ノコで切ろうと思いましたが、厚さは約6mmなので、カッターでもなんとか切れそうかな?と思ってカッターで切ってみることにしました。
ステップ2
step3
カッター(大)で切り込みを入れてみると・・・表面に保護フィルムが付いているので、とくにベタベタすぐこともなくすんなり刃が進みます。定規を当てて何度か繰り返して切り込んでいきます。
ステップ3
step4
板をひっくり返すと、刃の跡がでてきました。ここまでくれば、あとは裏側から切った方が切りやすいので切り跡をよく確認して裏側から切ります。
ステップ4
step5
残りを裏側から切り込めば、刃がひっかかることなくスムーズに切っていけます。
ステップ5
step6
綺麗に切ることができました。丸ノコなどの電動工具を使うとバリやカスも出るし、2mmくらい無駄が出てしまうので切断はカッターが良さそうです。
ステップ6
step7
板を固定するために磁石を使いたいのですが、今回は台形に形成されているプラスチックに磁石が埋め込まれているものを使ってみました。
ステップ7
step8
中央あたりの寸法が約13mmなので、13mmの穴を空けようと思います。
ステップ8
step9
ボール盤に13mmのホールソービットを取り付けて穴を空けました。(ボール盤がなければドリルなどでも可)
ステップ9
step10
4つ角に綺麗に穴が空きました!穴あけ用の印も保護フィルムの上からマジックで書いたりできるので加工しやすいです。
ステップ10
step11
さらに4つ角をグラインダーで丸く整えて、サンドペーパーでバリを取ったらひとまず完成!(サイズは25cm×20cm)
ステップ11
step12
ここで初めて保護フィルムを剥がします。思ったより粘着層が薄いので、ネバネバしたかんじはほとんど無く、付箋紙についている粘着よりはちょっと強いかな、といった印象です。
ステップ12
step13
4つの穴に先ほどの磁石を入れてひっかけるイメージで板を冷蔵庫に貼付けました。テーパー状になっている磁石がうまい具合にひっかかって板は外れません。(磁石なのでボードごとスススッと移動もカンタン!)
ステップ13
step14
そこに、わさびやからしなどの小袋をペタペタと貼付けてみました。面白い!けっこうよくくっつきます。ガムシロやポーションミルク、小分けのバターや砂糖のスティックもくっつきました!
ステップ14
step15
でも・・・数時間経ってみると・・・ガムシロとポーションミルクは外れて落ちてました。素材によって付きやすいものとそうでないものがあるようです。
ステップ15
step16
それ以外のものは予想以上にしっかりくっついています。砂糖のスティックは紙なので付きやすいのかもしれません。使いたい時に一目で場所がわかってすぐに外して使える便利な「小袋ストッカー」になりました!
ステップ16
コツ・ポイント
ここまでの穴を空けなくても、小さい穴にヒモを通して吊したり、テープ等で固定してもよさそうです。わさびなどの小袋は常温保存が可能らしいので、冷蔵庫の外にボードを取り付けて保存が可能です。
やってみた感想
ペタペタ貼付ける作業が楽しくて「これはどうかな?」「これも付くぞ!」と、遊びながら貼り付けて管理することができるようになり、大満足です!ボードサイズはもう一回り大きくてもよさそうです。小袋の賞味期限が見えるように貼ると、古い物から使うことができます。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。