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ホールソーボアビットで蕎麦打ち用のし板を改良DIY
Taatan
2019年05月29日
蕎麦打ちで、のし板(のし台)を使う時にめん棒を2本使うようになり、1本が収納できない(無理にナナメにして中に入れると、つっかえて箱から出せなくなる)ので、追加の1本も収納できるように加工して箱から取り出す時の対策もしました。
かかった費用: 2,000円
所要時間:   1時間
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材料
そば打ち用のし板(のし台) 1
めん棒 2本
桐の棒材 1本
工具
電動ドリル
ホールソーボアビット
ディスクグラインダー
カンナ
サンドペーパー
step1
のし板の最初の状態は、台を裏返すとめん棒1本が入る穴が開いています。
ステップ1
step2
そこに、追加でもう1本のめん棒を収納できるようにしたいので、もう1本の専用の穴を開けることにしました。
ステップ2
step3
もともとの穴の直径は37mmですが穴には余裕があり、同じサイズでなくてもいいので・・・
ステップ3
step4
ボアビットのセットを取り寄せたら、大きいビットは38mmと40mmだったので、38mmを使います。
ステップ4
step5
電動ドリルにボアビットうを装着します。変な形のゴツいパーツが付きました。これで38mmの穴を開けていきます。
ステップ5
step6
穴を開ける位置に印をつけたら、ブレないように身長にビット回しながらあてていきます。
ステップ6
step7
木の素材は桐なので、さほど硬くなく比較的削りやすいのですが、熱で焦げやすいので力の加減を考えながら、時間をかけすぎずに空けていきました。(弱い力でのんびり回しているとコゲてきます。)
ステップ7
step8
無事に開きました!同じ要領で反対側の足にも穴を開けます。
ステップ8
step9
なかなか綺麗な切り口で穴が開きました。サンドペーパーで切り口を整えます。
ステップ9
step10
さらに桐の棒材を、1本目の穴と2本目の穴の距離と同じくらいに切って、カンナで角をとり、サンドペーパーでなめらかにします。
ステップ10
step11
杉材とヒノキの角材も用意しました。ヒノキ角材は「のし板」と棒材の接続時の補強用です。
ステップ11
step12
本体の造りを踏襲するため、なるべくネジを使わないように、ダボ接合で接続します。
ステップ12
step13
箱に収納するので、箱から出す時に棒が抜けてしまわないように、このパーツを追加して取り付けました。(箱から引っ張り出す時にめん棒が抜けてしまうとけっこう厄介なので)
ステップ13
step14
これで箱にもちょうどよく収まり、取出しもしやすくなりました。
ステップ14
step15
めん棒を2本収納できるのし板が完成です!(写真は裏側)
ステップ15
step16
さっそく蕎麦を作ってもらいました。使い勝手は今までと変わりません。
ステップ16
step17
素人の手作りなので・・・ちょっと太めのおいしいお蕎麦をいただきました♪
ステップ17
コツ・ポイント
めん棒の直径よりもひとまわり余裕をもって大きめに穴を開けたほうが出し入れしやすくなります。
やってみた感想
無垢の桐材もDIYで手を加えて改良することができたので大満足です。これからもこの便利な「のし板」が活躍しそうです。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。