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底がツルツルのサンダルの滑り防止加工
鉄腕おやじ
2019年08月30日
最近買ったサンダルを雨上がりに履いてみたら思ったより底が硬くて滑って困るというので、買い換えずに済ませるため、簡単な滑り防止加工をしてみた。
かかった費用: 0円
所要時間:   10分
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材料
サンダル 
 
 
工具
彫刻刀(カッターでも可)
マジック
定規
step1
よくあるレディースサンダル。底面は合成ゴムでわずかなデコボコはあるが、
ステップ1
step2
溝が一切無く、見るからに滑りそうな造り。そこで底面にマジックでナナメ線を交差させるように引き、彫刻刀で溝を彫っていくことに。
ステップ2
step3
彫刻刀で1本線を切り込んだら、その切り線に対してV時になるようにもう一度切り込んで溝を掘っていく。V字の彫刻刀も使ってみたが引っ掛かって掘り進められず、一文字の彫刻刀に変更した。
ステップ3
step4
線が交差するように切り込んで、メロンパンのようになった。彫刻刀はカッターでも代用できる。切り抜いた時に自分の手まで切ってしまわないように注意!
ステップ4
step5
溝を掘っていないほうと比べると一目瞭然。溝があったほうが頼もしい。溝が無ければ、掘ればいい。
ステップ5
step6
両足の前側に溝が掘れた。もう少し細かくしてもいいが、とりあえずはこれくらいにしておいて、かかと側にも線を入れていく。
ステップ6
step7
かかとにも溝が掘れた。掘った溝がクリーム色っぽいということは、クリーム色のゴムに茶色く着色したものだとわかった。歩いてて見える部分では無いので溝の塗装はせずにそのままで完成。
ステップ7
step8
これで早速出掛けてみると、滑りやすそうな地面や雨上がりの濡れた草の上でも前よりは滑りにくくなったようで概ね満足。
ステップ8
コツ・ポイント
深く切り込みすぎると底が割けやすくなるので注意。線を引かずに適当に溝を掘っても良いが、定規を使って線を引いてから切った方が綺麗にできる。
やってみた感想
さらに細かい溝を入れたり、貫通しない程度の穴を入れたりするといいかもしれないが、開けすぎると底が壊れやすくなるのでやりすぎ注意!
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。