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転写用ライトボックスを修理してみた
Taatan
2019年10月08日
絵画を書き写したりハガキの宛名を真っ直ぐ書く時に便利な「転写用ライト」を久々に使おうと思ったら、点灯不良とパーツの欠品があったので自分で修理してみました。
かかった費用: 350円
所要時間:   30分
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材料
電子点灯管 1個
リベット2.4mm 1個
 
工具
ハンドリベッター
グルーガン

step1
転写用ライトは、ボックス中央にライトが仕込んであって、その上に白い半透明のプラスチックの板が乗っています。その板を外すと中のライトがお目見え。
ステップ1
step2
蛍光灯のチラつきがあったのは、おそらくグロー球(点灯管)の寿命かな?と思って取替えてみました。
ステップ2
step3
せっかくなので電子点灯管に替えてみました。写真手前の2個が従来型、奥のパッケージのが電子点灯管です。電子点灯管は電子制御で高電圧を発生して点灯することができるので、スイッチを入れると一瞬で電気がつきます!寿命も従来のグロー球の10倍以上なので頼もしい!300円くらいで買えます。
ステップ3
step4
保管している間にいつの間にかヒンジ固定ボルトが外れて紛失していました。ナットだけボックス内に残ってましたがボルトが見つからず・・・
ステップ4
step5
ボルトは外側なので、どこかに転がっていって失踪してしまったようです。ちょうどいい替えボルトも無かったので、これを使うことに...
ステップ5
step6
お気に入りのアイテム。リベットとハンドリベッター!
ステップ6
step7
ボルト穴に合いそうな2.4mm径のリベットを入れまして、シャフト(ハリガネが出っ張っているところ)に、
ステップ7
step8
ハンドリベッターの先端を突っ込んで、ハンドルをギュッ!ギュッ!と2回ほどめいいっぱい握ると・・・
ステップ8
step9
リベットのシャフトがパキッ!と外れて装着完了です。
ステップ9
step10
ボルトの代わりにリベットで固定することができました。(掃除前で側面がまだ汚れてますがご了承を)
ステップ10
step11
リベットの挿入した先端が広がって外れなくなります。(外す時はリベットを削るか無理矢理引っ張ってリベットを壊す必要があります。)
ステップ11
step12
また振動などで外れないように、念のためグルーガンでナットを包んで固定しておきます。
ステップ12
step13
もう片方も同じように修理し、これで転写用ライトボックスが復活しました! 今度は蛍光灯をLED化してもいいかも?
ステップ13
step14
ハガキ用の縦線が掛かれた用紙を置いて、その上にハガキを置くと真っすぐ宛名が書けます。他にも絵を転写したりするのにも便利です。作業の幅が広がりました!
ステップ14
コツ・ポイント
リベットはボディーの径も重要ですが、リベット部の長さも色々あるので、使う素材の厚さより少し長めのものを選ぶといいと思います。入れる穴が緩いと外れる原因になるのでギリギリ入るくらいがベストです。
やってみた感想
しばらく使っていなかった道具も改めて出してきてみると、今やってる作業に使えそうだ!とか、新しい使い道も見えてくるので、定期的に自分の工具や道具を見直そうと思いました。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。