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チェーンソーのチェーンメンテ・目立て
鉄腕おやじ
2019年12月11日
チェンソーの刃(ソーチェン)を先日交換したものの、硬いオーク系の木を何本も切っていくうちに早くも切れ味が悪くなり、切る際に曲りが発生。デプスゲージを使用してソーチェンをメンテナンスした。
かかった費用: 2,000円
所要時間:   1時間
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材料
倒木 複数
 
 
工具
チェーンソー
デプスゲージ
棒ヤスリ
平ヤスリ
step1
木の中でも硬い部類に入るオーク材を伐採し、切り分ける作業をしていたが、何本も切るうちに異変が出てきた。
ステップ1
step2
切っていくとだんだん右側にカーブして、ブレードが止まって切り進められなくなってしまうようになった。何かの衝撃で刃が欠けたのか、硬い木なので全体的に切れ味が落ちてバランスがおかしくなったかは不明。
ステップ2
step3
ソーチェンを研磨してメンテナンスするためデプスゲージを1000円以下で購入。慣れていないのに感覚でやると角度がバラバラになったりするためこういったゲージを使ったほうが確実。
ステップ3
step4
丸い棒ヤスリと平長の棒ヤスリを用意してコマの2箇所を研磨していく。
ステップ4
step5
始めに刃の目立てをするのでソーチェンにゲージをあてがい、斜め30度の溝に刃先がくるようにする。
ステップ5
step6
その溝に合わせて棒ヤスリを引いて刃を研磨していく。1周ぐるりとすべての刃を研磨していく。
ステップ6
step7
刃の研磨が終わったらデプスをチェック。落としすぎても良くないのでゲージの溝をあてがい、出ているようなら平ヤスリで削っていく。 これは悪い例。刃先にヤスリが当たってしまうので逆方向にする。
ステップ7
step8
金属なので平ヤスリもへたりやすいため、面が菱形で4つになっている平ヤスリを買い直した。
ステップ8
step9
これのほうが4つの面を有効に使うのに適していると思う。さほど力はいらないので、柄はつけても付けなくても十分研磨できる。これは700円くらい。
ステップ9
step10
目立てが終わったら切って確認。まだ曲りはあるものの、最後まで切れるようになった。右の切れ目は曲がっていた時に切るのを中止した切れ目。
ステップ10
step11
ソーチェンをメンテナンスしながら、なんとか大きめの木も切り分けていくことができるようになった。
ステップ11
コツ・ポイント
デプスゲージごとヤスリで削ってしまわないように注意。ゲージの意味が無くなってしまう。
やってみた感想
素人が切るには太すぎるくらいの直径40cmサイズの倒木を輪切りにしていくには、十分すぎるくらいの勉強教材。何度も目立てをしながら経験を積んでいければと思う。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。