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DIYで作業小屋を作ってみた【床・コンクリ仕上げ編】
Taatan
2020年05月04日
小屋作りの床のコンクリ(中目砂利+砂+セメント)が、ゆっくり上を歩ける程度に乾いてきたので、さらに仕上げのコンクリを敷いていきました。あまり変わり映えのしない写真でスミマセンが・・・納得がいかずに回数を分けて多く施工したので、もう少し回数を減らしても良かったかと思いました。
かかった費用: 6,000円
所要時間:   3日
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材料
砂 6袋
砂(仕上げ用細目) 5袋
セメント25kg 1袋
天端レベラー25kg 2袋
工具
セメント用コテ(左官鏝)
セメント用舟
防塵マスク
防塵ゴーグル
step1
前記事のコンクリ施工でも使ったのですが、セメント用のコテ(左官鏝)はいくつか用意していたので、いろいろ使ってみました。自分には左から2番目が一番使いやすかったです。
ステップ1
step2
まったくの素人DIYですので左官職人さんみたいな出来映えは望めませんが、せめて使いやすい道具で作業したいところです。このコテは微妙に中央がV字になっているのでエッジがひっかかりにくくて慣らしやすいです。もっと長くて平らで大きめのコテも効率が上がって良いかもしれません。
ステップ2
step3
前の施工では中砂利の混ざったコンクリートで、そのまま使うとホコリや木くずが凸凹にたまって掃除が大変になりそうなので、今度は中砂利を入れずに砂+セメントで施工します。
ステップ3
step4
水平をチェックしながらなるべく早めに進めていきます。幸いにも壁があるので乾燥は遅くなって助かりますが、舟で練って敷いて...また練っての繰り返しなので、けっこう疲れます。。。
ステップ4
step5
休憩もそこそこに、頑張って全面敷き終えました! でもまだ荒さが目立つので、今度は砂の「仕上げ用細目」という、砂の中でもさらに細かい目のものを使ってコンクリを敷くことに。
ステップ5
step6
さっきよりなめらかになっているのが練っていても分かります。
ステップ6
step7
コンクリを敷いている時もその違いが一目瞭然、これで(1回が薄いけど)全面にコンクリを5回敷いていることになります。
ステップ7
step8
体力も尽きそうになる寸前で、なんとか全面終えました。。。だいぶ綺麗になってきました。コンクリをブロックの中間くらいまでにしたかったので、薄く重ねています。
ステップ8
step9
で、ここでやめときゃいいのに・・・これも使ってみたかったので、やっちゃいました。「天端レベラー」というものでタプタプの水に近い流動体を流し込んで施工面を綺麗に水平にできる代物です。
ステップ9
step10
粉はサラッサラで、練ってみるとものすごい流動性のある液体になることがわかります。思わず写真もブレてしまいました。セメント以上に粉がバフッ!と飛ぶので防塵ゴーグルと防塵マスクは欠かせません。
ステップ10
step11
これを本来なら型枠に流し込んだり施工面に一気に流し込むのですが、1人で一気に練るには量にも限界があるのでコテで塗っていくようにしました。(本来の使い方とは違います)ものすごくなめらかで、ホイップクリームを塗るような感覚です。
ステップ11
step12
全面に濡れました!(この施工はstep8から1日空けています)まだ乾き始めなのでむらがあるように見えますが、セメント+砂の施工よりさらになめらかな表面になっています。
ステップ12
step13
これで数日待って様子をみてみたいと思います。防水処理もするかもしれません。
ステップ13
コツ・ポイント
日差しがあると一気に乾いてきてしまうので、施工中はなるべく日差しを避けられるようにする工夫が必要です。壁がなければオーニングやブルーシートなどで日よけしても良いと思います。
やってみた感想
何回も分けて練るので配合がなるべく変わらないように覚えておくとやりやすいです。だんだん慣れてはきますが、職人さんのようにはいきません。それもDIYの醍醐味ということで、楽しみたいと思います。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。