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100均アイテムで鶏小屋の防寒対策してみた
Taatan
2022年01月19日
この時期、鶏(にわとり)小屋は冬の寒風にさらされて氷点下になるので、羽毛を纏っているニワトリ達もさすがに寒いだろうと思い、防風することで少しでも夜の寒さをしのげるようにしてみました。
かかった費用: 1,500円
所要時間:   半日
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材料
杉角材3.6m 数本
透明テーブルクロス 2枚
防腐防虫剤塗料 適量
工具
インパクトドライバ
丸ノコ
タッカー
カッター
ハケ&塗料用バケット
step1
鶏小屋の日が当たる方角の網になっているところに風対策をしたいので、はじめにこの寸法(赤線のところ)を測ります。1つづつ微妙に違う寸法なので間違えないようにメモしておきます。
ステップ1
step2
杉の20mm角くらいの細い角材を寸法通りに合うようにカットして日の字になるように組みます。
ステップ2
step3
今回はこの防腐防虫剤の塗料を使いました。ステインのようなかんじで塗りやすいです。キャップのところに付いてるのは・・・
ステップ3
step4
一斗缶から塗料を注ぐ時にダポッ!っとならないようにするための注ぎ口のアタッチメントです。うまくやると1滴もこぼさず注ぐことができます。
ステップ4
step5
枠ができました。細い材の時はローラーよりハケのほうが塗りやすいのでハケで塗りました。
ステップ5
step6
風の吹き込みや隙間風を防ぐことだけを考えると、こんなふうにダンボールでも貼り付けておけばいいのですが(これは風が強い日に応急処置で付けた時の写真)日中に太陽光が当たらないと室温が上がらないし、鶏が日なたぼっこできないとビタミンが生成できずに弱ってしまうらしいので...
ステップ6
step7
100均のこのアイテムを使って対策してみました。透明のテーブルクロスです!ポリ袋やビニールよりは厚手で、ホームセンターの切り売りより安くてお手軽です。
ステップ7
step8
これを枠の上に広げてみると・・・透明なのはいいけど、小さく折り畳んであったので折り目が目立ちます。
ステップ8
step9
ほどよく引っ張りながらタッカーで枠に留めていきます。10cm感覚くらいで留めて、折り目が気になる箇所は多めに留めます。
ステップ9
step10
そこそこピン!と張れました。折り目は多少は残りますが気になりません。(1枚で枠2つ分に使えました。)
ステップ10
step11
今度はタッカーではなくカッターで、枠の外側の余った部分を切り落としていきます。
ステップ11
step12
これで枠が完成!同じものを4枚作りました。それぞれ寸法が少し違うので記号を書いて間違えないようにしました。
ステップ12
step13
この枠を鶏小屋の網があるところにはめ込んでコーススレッドで固定していきます。寒い時期が過ぎたら外せるように、沢山留めずに1つの枠に対してビス4本だけ使いました。
ステップ13
step14
入口側も同じように作った枠をはめ込んで固定します。
ステップ14
step15
鶏小屋の防寒対策が完了!(日陰になる側にはプラダンを貼っています。)コッコ達も喜んでいるようです。
ステップ15
コツ・ポイント
枠をはめ込む部分の内寸より数ミリ小さく枠を作るとはめ込みやすいです。大きく作ってしまうとビスを外して調整し直す必要があるので面倒だし接続部分が弱くなります。
やってみた感想
テーブルクロスを張るときに引っ張りすぎると枠がたわんでしまうので、ほどほどの力加減で引っ張ると良いようです。昼間はひなたぼっこできて夜は風と温度低下を和らげてくれるコスパの良い防寒対策となりました。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。大工さんなどの経験が一切無い、素人がどこまでやれるか日々挑戦中です。