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玄関用の自動点滅器(明暗センサー)フットライトを補修
鉄腕おやじ
2022年03月18日
玄関用に使っていたフットライトが強風で飛ばされガラスカバーが割れて使えなくなっていたので補修と補強をした。
かかった費用: 500円
所要時間:   1時間
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材料
自動点滅器 1
LED電球(E26 1
アルミステー 2
工具
コードレスグルーガン
電動ドリル
鉄板鋏
step1
このフットライトをデッキの隅に置いておいたので、いつの間にか落ちて破損していた。漏電等にならなかったのが不幸中の幸い。
ステップ1
step2
破損したカバーをみると本体との接続部分がまるまる割れて吹き飛んで無くなっていたが、カバーとしては使えそうなので、このまま戻すことに。
ステップ2
step3
掃除をして電球を挿して点灯確認。通電は問題なし。
ステップ3
step4
エジソン電球を模したLED電球をたまたま安く手に入れたのでこれを試しに入れてみると、
ステップ4
step5
透明の電球カバーの中に2本のLEDフィラメントが並び、これが点灯することで昔の電球っぽい灯りになるとか。消費電力は昔の裸電球のわずか20分の1程度。LED商品の進歩に感心するばかり。
ステップ5
step6
レトロな光り方でわるくないが・・・
ステップ6
step7
カバーをかぶせてみると、光り方にムラがあって、この電球の良さを相殺してしまっている気がするので、
ステップ7
step8
白いLED電球に戻すとやはりこのフットライトには白い電球のほうが合っている気がするので、こちらを採用。
ステップ8
step9
中に自動点滅器が仕込まれているので、配線チェックと、明暗センサーが機能しているか確認して異常無し。電源はコンセント式の100Vなので、配線チェック時はコンセントを抜いて安全に。
ステップ9
step10
ガラスカバーを乗せてグルーガンで一周グルリと接着して固定。このコードレスのグルーガンは電池式なのでコンセントが近くに無い場合に重宝する。
ステップ10
step11
グルーが劣化して剥がれた時にカバーが外れないようにアルミステーを曲げて左右から挟み込むようにしてビスで固定すれば完成。
ステップ11
step12
薄暗くなってから再度確認。自動点滅器のセンサーが働いて自動でライトON。玄関先と階段を程よい光量で照らしてくれている。
ステップ12
コツ・ポイント
LEDフィラメント電球はレトロ感を演出する目的のライトなので、カバーをかけずに使う場所に向いていることがわかった。適材適所でバルブを色々と替えてみると面白い。
やってみた感想
ガラスの破損具合によってはグルーガン等で直して使える場合があるので、ヒビ割れをよく確認して補修すれば、愛着のあるものを長く使うことができる。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。