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実験用の昇降台を丸ノコ用スタンドに改良してみた
Taatan
2022年03月25日
今使っている丸ノコ用ローラースタンドよりも小ぶりで使いやすい物が欲しかったのですが見つからないので、実験用の昇降台(ラボジャッキ)を改良して丸ノコ用のスタンドにしてみました。結果的にキックバックしにくい便利なサポート台になりました。
かかった費用: 2,000円
所要時間:   1時間
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材料
実験用昇降台(ラボジャッキ) 1台
木材2×8 1片
ビス 1本
モリブデングリス 適量
工具
ドリルドライバー
丸ノコ
ディスクグラインダー
step1
丸ノコやスライド丸ノコ等の切断時に役立つローラースタンド。これは持ってるのですが...台も付けていて重さもあって狭い場所ではちょっと使いにくいので、
ステップ1
step2
もっと小回りのきくのは無いかな~と探してみると、実験用?の小さいジャッキスタンドを発見したのでこれを使いやすくしてみることにしました。
ステップ2
step3
これがローラースタンドよりよくできていて、8本の交差するアーム(ローラースタンドは4本)が伸縮することで高さを変更できるようになっています。
ステップ3
step4
まず、底面についていたクッションを外します。
ステップ4
step5
クッション無しの状態で約15cmくらいの高さまで上げることができるようです。10cm四方のコンパクトな台がここまで上下できる機構はとても優秀です。
ステップ5
step6
このまま使うとバランスが悪くて材を乗せて動かすと確実にすぐ倒れるので、底面にネジ穴をあけて2×8材の端材にビス留めしました。
ステップ6
step7
調整ボルトを回しやすいようにモリブデングリスでグリスアップして完成!これだけですが、倒れにくくなって自分の使っている丸ノコ台との高さがちょうど良く、使いやすいサポート台となりました。
ステップ7
step8
さらに良かったのが、ローラー台だと切り落とされるほうの材を乗せた時に水平になっているかわかりにくく、たわんでいると切断した瞬間にキックバックしたり材が弾かれる危険があります。(写真の丸ノコより大きい丸ノコを使った時に弾かれやすい)この昇降台だと水平がわかりやすく切断時も弾かれることがなくなりました。
ステップ8
step9
持ち運びやすいし微調整もできて水平もとれてキックバックも防止できて言うこと無しのオススメ品です!ジグソーやスライド丸ノコでの切断時にも欠かせないアイテムとなりました。
ステップ9
コツ・ポイント
使う電動工具によって、台の高さが違ってくるので、使いやすいストロークに合わせて底面の木材の厚さやサイズを決めると良いと思います。
やってみた感想
台はステンレスでツルツルしているので木材をスライドしやすく、ローラーのようにどこまでも転がってしまうことも無いので安心して使えます。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。大工さんなどの経験が一切無い、素人がどこまでやれるか日々挑戦中です。