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★DIYでゲストハウス作ってみた★床板貼りと丸ノコのメンテナンス
Taatan
2023年07月31日
ゲストハウス作りの床の土台になる根太ができて、調湿剤等で湿気対策もできたので、その上に床板を張っていきました。ついでにDIYに欠かせない工具である丸ノコのメンテナンス(刃の交換)もしておきました。
かかった費用: 30,000円
所要時間:   1日
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材料
合板T12 十数枚
コーススレッド 1箱
防虫防腐材塗料 1缶
工具
丸ノコ
インパクトドライバー
ディスクグラインダー
オービルサンダー
step1
根太の間に調湿剤を敷き詰め、ウレタンフォームで自分なりに湿気対策をしたのでその上に床板を張っていきますが、内側には防虫防腐材を塗っておきました。
ステップ1
step2
最近よく使っていたマキタの丸ノコが調子悪くなってきて、急に動かなくなると困るので予備で買っておいたリョービの丸ノコを使ってみたところ(同じ物が2台目)・・・
ステップ2
step3
あれ?丸ノコってこんなにバリ出たっけ?というくらいにバリが出てビックリ!しかも買った時に付いていた純正の刃で数回しか使っていません。木目に対して垂直に切っていますがそれでもバリ出過ぎです。
ステップ3
step4
これでは仕上がりに大きく支障が出るので、切れそうな刃を買ってきました。「どんなもんじゃい!!」という自信満々のネーミング。
ステップ4
step5
これで切れなかったら笑えるな~と思いながら出してみると、チップ数が多いので細かいギザギザが沢山あります。
ステップ5
step6
では、純正の刃を外してみます。純正の刃が切れなくては信用問題になるのでは?と思いつつも、自分で好みの刃に付け替えられるようにあえてそうしているのかな、と前向きなほうに考えておきます。六角レンチとモンキーレンチで外しました。
ステップ6
step7
外してみると刃の違いが一目瞭然。純正刃は草刈り機の刃のような大きめの刃が並んでチップの数が少ないです。(24P)一方、どんなもんじゃいの刃は52Pで倍以上あります。これは期待できそう。
ステップ7
step8
刃(チップ)の数が多いほど繊細に綺麗に切れるイメージがあるので、そうなってほしいのですが・・・
ステップ8
step9
装着して試してみると、どんなもんじゃいの刃のほうがだいぶバリが少ないようです。これくらいならサンダーやグラインダーで綺麗になるレベルなので問題無しです。
ステップ9
step10
で、その丸ノコで床板の細部を切って調整しながら・・・床張り完成です!(張ってる途中の写真を紛失してしまっていきなり完成でスミマセン。)
ステップ10
step11
ピッタリ床板が張れると気持ちが良いです。(壁もできていて写真の時系列がおかしなところがありますがご了承ください。)ここに今度はクッションフロアを張っていく予定です。
ステップ11
step12
と、張り終えた床板の上にポツンと置いてあるのは・・・
ステップ12
step13
ロフトへ登るための階段を作ってみようと、3段だけ試作したものです。まだまだ段数が足りないので届きませんがw、加重の分散などを考えて最小限の骨組みで作ってみました。中に収納もできたらいいなと考えています。
ステップ13
step14
こうやって実物大で試作をしながら作っていくこともあります。いろいろと平行して作業を進めながら、暑さにも気をつけて楽しんで作っていきたいと思います。
ステップ14
コツ・ポイント
床板張りの工程があまり写真で紹介できませんでしたが、そのまま張っていくと根太の位置がわからなくなるので、根太の位置をマジックなどで板に印を付けながら作業すると分かりやすかったです。
やってみた感想
板がそのままで張れる場合と、少しだけ曲がっていて切らなくてはならない場合もあるので、丸ノコの精度も良いほうが綺麗に仕上がります。工具のメンテナンスもDIYに欠かせないものであり、楽しみの一つでもあると思います。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考え制作し、必要なパーツも市販で無ければ可能な限り自分で作ります。 大工などの経験は無いですが、今まで独自に得てきたノウハウやアイデアでどこまでやれるか日々挑戦中です!