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★DIYでゲストハウス作ってみた★ウォークインクローゼットを増築編
Taatan
2024年06月30日
ゲストハウス造りの途中にもかかわらず、もうスペースが足りない気がしてウォークインクローゼットを増築したくなってしまったので、むしろ建てている途中だからこそできることもあるので、早めに取り掛かることにしました。
かかった費用: 10,000円
所要時間:   2日
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材料
角材 十数本
セメント 適量
砂 適量
中砂利 適量
工具
インパクトドライバー
丸ノコ
スライドマルノコ
ジグソー
step1
ゲストハウスとトイレを連結したところの壁の外側のスペースに増築できそうな空間があるので、そこに増築していくことにしました。
ステップ1
step2
最初はおおよその間取りを角材で囲ってイメージし、柱を立てる土台が必要なので水平を出しながら束石を埋めて固めていきます。
ステップ2
step3
作業しやすいように、既に仮セメントで地面の表面を固めてしまっていたので、そこを壊して束石を埋め込みました。
ステップ3
step4
束石のまわりを新たなセメントで埋めていって固定させます。 この時も水平がとれていないと後々大変なので、できるかぎり水平をとって骨組みも追加していきました。
ステップ4
step5
骨組み用に松材を使いましたが、杉よりは対候性が高く、さらに防虫防腐剤塗料を 塗ることで表面の対候性が少しは強くなるかと思います。(今回は囲えれば良いので細めの材を使っています)
ステップ5
step6
角材の交わる箇所はクランプで交わる2本を同時に挟みながらビスを打ってしまえば同じ高さで直角に固定できます。
ステップ6
step7
骨組みとは別で板を切り抜き、細かい部分はジグソーで溝を掘っていきます。
ステップ7
step8
これは増築スペースの壁に合わせて溝を掘ったもので、これから屋根を増やす部分を平らにするために設置しました。(こちらは塗装前の仮組みです)
ステップ8
step9
この板を貼る前に壁との空間があるので、そこにスタイロフォームを同じように切り抜いてはめ込み断熱と防音効果を高めるようにしました。
ステップ9
step10
そして壁と同じ色に塗装した板をはめてビス留めすると違和感がなくなりました。
ステップ10
step11
壁側面が平らになったので、やっとここで屋根用の骨組み(垂木)を設置していきます。
ステップ11
step12
屋根の下は直方体の骨組みとなるように組んでいき、その上に斜めに屋根の根太をつけていく流れです。
ステップ12
step13
斜めになる部分もピッタリにしたいので、スライドマルノコで切断角度を固定して同じ角度で何本もカットしていきます。
ステップ13
step14
斜めにカットした部分を壁に当てがうとピッタリです。狭い部分はビスの打ち方や工具を工夫しながら設置していきますが、こういった工夫を考えるのも楽しいものです。
ステップ14
step15
垂木を斜めに設置しつつ、ウォークインクローゼットとして、その名の通りウォークインできるくらいのスペースはとりたいので屋根を伸ばしていきます。
ステップ15
step16
これくらいの高さは脚立があれば十分ですが脚立が2個くらいあると便利で、その周りは単管パイプで囲いを作って足場にもしたりブルーシートを張ったりして雨対策もしています。
ステップ16
step17
均等な幅に垂木を設置できたら骨組みはここでひと段落で一旦完成です。(屋根の上の角度からみたところ)
ステップ17
step18
ここから屋根をどうするか、壁のどこからウォークインできるようにするかなど考えを巡らしています。
ステップ18
コツ・ポイント
増築なので、既存の壁や屋根などをどう生かすかポイントになるのですが、屋根を雨がどう流れるかも重要で、増築部分に雨漏りが起こらないよう注意して考えて造っています。
やってみた感想
この部分の壁は外壁にする予定だったので、必要以上に壁を厚く丈夫に造ってしまっています。そういった意味では最初から増築部分も計画に入れておきたかったなと思いますが、予定に無かったところに増築するという楽しみのほうが勝っているかもしれません。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考え制作し、必要なパーツも市販で無ければ可能な限り自分で作ります。 大工などの経験は無いですが、今まで独自に得てきたノウハウやアイデアでどこまでやれるか日々挑戦中です!