人気の検索キーワード: 無垢    照明  戸棚  PLAYWOOD 
トップ「雑貨・小物」のDIYレシピ > 赤ちゃん用のクルクル回転遊具(メリー)を作ってみた
赤ちゃん用のクルクル回転遊具(メリー)を作ってみた
Taatan
2018年07月06日
いつも天井を向いて寝ている赤ちゃんが、起きている時間に少しでも楽しく過ごせるように色々な形状の机(赤ちゃんを置く場所がよく変わるので)に合わせて設置できる、クルクル回転する遊具(メリーというらしいです)を作ってみました。
かかった費用: 1,500円
所要時間:   3時間
いいね
5
お気に入り
0
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
材料
アルミアングル 1本
ボルトM5×50mmとナット 1セット
鬼目ナット 1個
手で回せるボルト(つまみネジ) 1個
ワークベンチ用クランプ 2個
チョウナットとボルト 1セット
木材 数本
タコ糸 2mくらい
丸棒 3本
工具
ディスクグラインダー
インパクトドライバー
卓上丸ノコ
卓上糸ノコ
棒ヤスリ
紙ヤスリ
その他基本工具
step1
はじめに、赤ちゃんの喜びそうな形に木材(桐)を切り抜き、ヤスリがけでカタチを整えました。
ステップ1
step2
切り抜いた木材の谷になっている部分は棒ヤスリで削り、山になっている部分は紙ヤスリで削るようにするとスムーズに削れます。
ステップ2
step3
サンディング前と後ではかなり違います。バリも無くなって赤ちゃんが触っても怪我することは無いと思います。
ステップ3
step4
そして何色かの色を染めます。カラフルな色に気を引かれるらしいので、なるべく多くの色を使いました。
ステップ4
step5
15mmの丸棒を、もう1本の丸棒が交差しやすいように30度の角度で凹みを入れて調整します。
ステップ5
step6
それを組み合わせるとこんなかんじで、3本の丸棒を重ねてそれぞれ溝にはまっているので一体感があります。
ステップ6
step7
次にワークベンチに付いていたと思われるクランプを再利用して骨組みを作ることにしました。木材への穴の開け方を工夫することで、テーブルに対して垂直方向でも水平方向でもクランプできるようにしました。
ステップ7
step8
アルミアングル(片方だけ短いタイプ)を切り抜き、ボルト用の穴を開けます。
ステップ8
step9
これをボルトで固定して木材と組み合わせることで、アームの土台となります。
ステップ9
step10
アームを90度の角度で設置し、その間を約45度の角度で支えるパーツを仮留めして調整します。
ステップ10
step11
アームに3箇所の穴を開けて、3段階の角度でアームをホールドできるようにしました。
ステップ11
step12
付け根の部分はL字ステーでひとまず固定。
ステップ12
step13
それから、別のアームの下部分に穴を開けて鬼目ナットを埋め込み、そこに手で回せるボルトを入れました。何に使うかというと・・・
ステップ13
step14
本体アームの支えとなる補助アームとなります。本体を設置した時にボルトを少し回すだけで角度の微調整ができるようになりました。
ステップ14
step15
先ほどの丸棒を交差させたパーツと、色を塗ったアニマルパーツをタコ糸で吊して完成!!!
ステップ15
step16
回転する丸棒はニスで塗りました。赤ちゃんの頭上で回転する遊具に、時々気付いて笑ってくれています!
ステップ16
コツ・ポイント
回転するパーツ一式は縦に長いので、そのぶんの高さを考えてかなり高くなるようにアームを作りました。赤い色が特に赤ちゃんの目を引くことが分かったので、赤い色を多めにすると良いかもしれません。
やってみた感想
赤ちゃんが楽しんでくれるのは良かったのですが、大人がそれをずっと回してなければならないので・・・今後そこが改良できればいいかなと思いました。
このレシピのキーワード 
いいね
5
お気に入り
0
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
このレシピを投稿したユーザー
日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。