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リューターを使って耳マネキンピアススタンドを作ってみた
Taatan
2018年07月07日
「ピアスをリビングに飾りたい。でも普通じゃつまらないからマネキンの耳のようなのも付けてほしい!」という知人からの要望があり、リューターの練習も兼ねて「耳マネキン」付きのピアススタンドを作ってみました。
かかった費用: 1,500円
所要時間:   2時間
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材料
SPF1×4材 1本
赤末垂木 1本
シナベニヤ(T:4mm) 1枚
工具
リューター
グラインダー
卓上丸ノコ
トリマー
step1
リューターは電動ドリルよりも小さな手のひらサイズの工具ですが、メーカーや種類も様々。DIYの手始めには「PROXXON(プロクソン)」のスタンダードなタイプで十分かと思います。(回転数が変更できるタイプなどもあります)
ステップ1
step2
リュータービットはヤスリタイプ(円柱、円錐、球体など)やドリルタイプなど目的に合わせて選べます。
ステップ2
step3
色々とセットになっているリューターセットもありますが、無名のメーカー品は(安いので買ってみましたが)粗悪な物も多くビットが沢山あっても半分も使えないと思ったほうがいいです。
ステップ3
step4
それでも本体が使えれば、良いビットを追加で買って付け替えることもできるので、試しに買ってみるのも一策かもしれません。
ステップ4
step5
精度のそこそこ良さそうなビットのセットを見つけたので購入して試してみました。
ステップ5
step6
ビットを交換する時は手で引っ張ると怪我の原因になるので、ペンチ等で引っ張ると安全です。(傷が付くことが心配な場合は布などを巻いてからペンチで引っ張ると傷が付きません。)
ステップ6
step7
リューターのヤスリタイプは特に溝が谷になる側を掘る時に重宝します。木材を耳のカタチに切り抜き、耳の内側となる部分を掘ってみました。ビットの大きさも削り心地も丁度良いかんじで削れました。
ステップ7
step8
実際の耳よりは簡略化していますが、それなりに耳っぽいカタチに削ることができました。まさにマネキンの耳のよう? 耳たぶのピアス穴もリューターで空けました。 (外側はグラインダーで削っています。)
ステップ8
step9
ピアススタンドとしての土台も必要なので、土台になる材料を切り出し、ホワイトで塗装します。(写真は2つ分の材料です)
ステップ9
step10
耳は3セット作ってみました。これだけ並ぶとちょっと異様な光景ですが・・・人体実験ではありません^^;
ステップ10
step11
さらに、耳を支柱にしっかり固定するために、竹ひごを埋め込んでダボ接合します。ダボ接合することで、ボンドで付けただけよりも何倍も強度が増します。(本来はダボ専用の材が良いのですが、太すぎるのでこれにしました)
ステップ11
step12
それぞれのパーツを組み上げると、こんなかんじに完成しました!ホワイトで全体を塗ったので、オブジェのようになりました。
ステップ12
step13
もう1つは木の質感を生かせるように、メープルとダークウォルナットの配合ニスで塗装しました。 リューターの腕を上げるには、もっとたくさん耳を作る必要がありそうですw
ステップ13
コツ・ポイント
リューターやグラインダーの研磨時はしっかり持っていないと弾かれるので、材料を持つ手と、機械を持つ手(肘)をそれぞれ固定できるようにして作業するとトラブルを防げます。
やってみた感想
どちらの耳マネキンピアススタンドもインパクトがあって喜んでくれました。今度は少し違う大きさや、他の色にもチャレンジしてみたいと思います。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。