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赤ちゃん用クルクル回転遊具(メリー)を電動化してみた
Taatan
2018年07月09日
先日製作したクルクル回転遊具(一応メリー)の回転部分を回すためには、誰かがずっと回していなくてはならないので、動力源を付けて楽に回せるように改造してみました。
かかった費用: 1,500円
所要時間:   2時間
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材料
いらなくなったラジコン(有線) 1個
プラ板 1枚
スイッチ 1個
ラッカースプレー(ブラウン) 1本
アルミ棒 1本
鈴 1個
工具
ホットナイフ
ディスクグラインダー
ハンダごて
ニッパー・ペンチ類
step1
先日製作したクルクル回転遊具をベースにして、簡易に動力を加えられないかと考えたところ・・・
ステップ1
step2
こんなものが候補に出てきました。マリオカートのラジコンです!(線がついている有線タイプ)前進と後進のボタンしかなくて改造しやすそうなので、カートのほうの内部をチェックしてみます。
ステップ2
step3
モーターに電源の配線が繋がっているだけの極めてシンプルな構造なので、これを改造することに決定!
ステップ3
step4
まずは分解できるところから分解し、必要な部分だけ残して不要なパーツは外します。
ステップ4
step5
ホットナイフ(温度が250℃以上になるカッター)でマリオの首と腕を・・・切断しました。マリオさんゴメンなさいm(_ _)m
ステップ5
step6
カートのマフラーが2本出ていてLEDで光るようになっていたので、1本だけ残して、残りの電力は動力源にまわすことにしました。マリオの胴体も半分くらいにそぎ落とします^^;
ステップ6
step7
原形をわからなくするため、ブラウンのラッカースプレーで塗装し、黒いプラ板でフタをしました。これでもとがマリオカートだったなんて一切わかりません。
ステップ7
step8
コントローラーは、スイッチON/OFF(自動戻りなし)だけできればいいので、もともとのスイッチ(自動戻りプッシュ式)のボタンは排除して穴を空け、家庭用のスイッチを移植しました。
ステップ8
step9
スイッチと動力パーツはこんなかんじになりました。スイッチ部分はピーマンみたいですが・・・この中に単3電池が2本入ります。直列で電圧3Vです。
ステップ9
step10
このユニットをクルクル回転する部分の根元にくるように設置します。 カートのシャフトの部分にリングを付けて、そこにカラビナでひもを連結しました。
ステップ10
step11
ついでに回転した時にチリンチリン♪と音がなるように、アルミ棒と鈴も付けてみました。 喫茶店の入口を開けた時にチリン♪となるあれのイメージです。
ステップ11
step12
LEDの光も確認したかったので、少し暗い場所で動作確認。  スイッチON!!すると・・・LEDを光らせながら、ブオォォン!!!と、予想以上の速度で回転しました! (もはや残像しか見えません・・・) 一応成功ではありますが・・・実際に赤ちゃんに試してみると、あまりの勢いの良さに最初は「ビクッ!!」としてました。(汗
ステップ12
step13
最終的に、スイッチをONしっぱなしではなく、数秒だけONすると回転部分のタコ糸が巻きあがるので、スイッチOFFしても惰性でしばらく回り続けます。この特性を利用して、大人が一生懸命回さなくてもスイッチだけで回転させられるクルクルハイブリッド?な回転遊具となりました!
ステップ13
コツ・ポイント
動力源のラジコンは何でもいいので、今回は有線を使いましたが、無線のラジコンを使っても面白いかもしれません。電圧やギア比などのパワーをよく確認してから改造したほうがいいと思います。
やってみた感想
予想よりもパワフルな回転とはなりましたが、赤ちゃんもすぐに慣れて楽しんでいる様子でした。もちろんスイッチは大人が操作しています。知らないうちに赤ちゃんが自分でスイッチを押して遊ぶようになるかも?
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。