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小物の撮影用ブース(折り畳み式)を作ってみた
Taatan
2018年11月27日
オークションやフリマアプリなどに出品する用の写真を撮る時にいつも背景用の布を用意するのが手間なので、小物を撮影する時にすぐに使える簡易な撮影用ブースを作ってみました。
かかった費用: 1,000円
所要時間:   2時間
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材料
模造紙(788×1091mm) 1枚
プラダン(グレー) 1枚
細めの木材 数本
細軸コーススレッド 数十本
クギ 十数本
蝶番 2個
工具
インパクトドライバー
卓上丸ノコ
ディスクグラインダー
step1
はじめに、細い木材を使ってブースの枠組みを作ります。細軸コーススレッドで接続し、幅の違うものを2つ作りました。
ステップ1
step2
これにグレーのプラダン(プラスチックダンボール)を取り付けたいので、枠の長さに合わせてカッターで切ります。
ステップ2
step3
切ったプラダンを短めのクギで打ち付けて枠に固定します。ネジだと頭がジャマになるのでクギを使いました。
ステップ3
step4
先ほどの2つの枠を蝶番で固定し、それに干渉しないようにプラダンを取り付けます。
ステップ4
step5
2つの枠が合体し、蝶番のところで折りたたむことができるようになりました。
ステップ5
step6
2つの枠の長さを変えたので、撮影する物に合わせてどちらを背面にするか床面にするかを変更できます。高さのある小物を撮る時はこのようにします。
ステップ6
step7
(まだ土台ですが)床面を広く使いたい時は上下を逆にしてこのようにします。
ステップ7
step8
これに背景となる色の模造紙を貼り付けます。枠の折れ目(蝶番のところ)には貼り付けずに適度にたわむように貼ります。そうすることで模造紙に折れ目が付かずに床面と背景の境目が無い状態で撮影できます。
ステップ8
step9
さらに、角度を固定できるように支えも付けました。ビス留めが穴にひっかかるようにしたので、角度を変えたい時はある程度変更できます。
ステップ9
step10
(写真に写っていませんが、照明は縦長のLED蛍光灯を使って光を拡散して影が強く出ないようにしています。)狭い場所でも使いやすい撮影ブースができました!
ステップ10
コツ・ポイント
枠の長さを決める時に模造紙がたわむことを考えて作ると良いです。今回の枠(縦)は40cm+60cm=100cmですが、模造紙は90cmくらいで済んでいます。模造紙は好みの色に張り替えれば用途が広がります。
やってみた感想
模造紙は100均でも売っていますがサランラップのように丸まっているので広げた時に少し波打ってしまいます。それが気になる場合は布を使ったほうが良いかもしれません。
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日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。